Office 2024 付き Windows 11 パソコンのメーカー別おすすめPC選び方
パソコンを新調する際、「Office付き(プリインストール版)」を選ぶべきか迷っていませんか?ネット上で「Office付きPCは買わないほうがいい」という声を見ると、後悔しないか不安になりますよね。
アドバイザーより要点を先にお伝えすると、パソコンを数年で買い替える方や、複数台のPCでOfficeを使いたい方に「Office付きPC」はおすすめできません。
後から新しいPCへライセンスを移行できないため、長期的に見るとかえって割高になるからです。一方で、「面倒な初期設定を一切省きたい初心者の方」にとっては最適な選択肢となります。
Amazonで失敗しない!Office 2024 プリインストールWindows 11パソコンの賢い選び方
なぜ「買ってはいけない」と言われるのか?(デメリット)


パソコンに最初からOfficeが搭載されている「プリインストール(デジタルアタッチ)版」に対して否定的な意見があるのは、主に以下の3つのデメリットがあるためです。
1.ライセンスを別のPCへ移行できない
- 買い替え時の注意点:
将来新しいパソコンに買い替えた際、古いPCに入っているOfficeを新しいPCへ引き継ぐことはできません。 - コスト面でのデメリット:
数年でパソコンを買い替える頻度が高い場合、その都度Officeのライセンスを購入し直す必要があるため、長期的に見ると買い切り版よりも割高になります。
ライセンス移行ができる買い切り版Officeはこれ!
買い切り型オフィス Office 2024 の選び方ガイド|種類・価格の違いとおすすめ製品
2.最新バージョンのOfficeとは限らない
- エディションの制限:
用意されている種類が限定されており、用途に合ったエディションを自由に選べないケースもあります。 - 対策:
Office付きPCを購入する際は、必ず最新版である「Office 2024」が搭載されているモデルを選択しましょう。
【最新】買い切り版 Office Home 2024 のセール最安値はどこ?Amazon・楽天で安く手に入れる購入方法
3.不要なアプリが含まれることがある
- PCへの影響:これらの使わないアプリ(ブロートウェア)は、パソコンのストレージ容量を圧迫するだけでなく、バックグラウンドで起動して動作を遅くする要因になります。



以上のデメリットを正しく理解し、ご自身の利用スタイルに問題がないと判断できる場合においてのみ、Office付きPCは初期設定の手間を省ける便利な選択肢となります。
Office 2024 付き Windows 11 パソコンのメーカー別おすすめPC選び方
手間なく使える!Office付きPC(プリインストール版)のメリット
1.購入後すぐにOfficeが使える
- ダウンロードやインストールの待ち時間が不要です。
- 別途Officeを注文・購入する手間が省けるため、仕事や学業ですぐに必要としている方や、パソコン操作に不慣れな初心者の方にとって非常に便利な選択肢です。
2.セット購入により初期費用が抑えられる
- セット割引効果:
PCメーカーがライセンスを組み込んで販売しているため、単体購入時と比較して数千円から1万円程度安く設定されているケースが一般的です。 - 各種セールの活用:
メーカー直販サイトやオンラインストアのセール時期を狙えば、さらにお得にOffice付きPCを手に入れるチャンスがあります。
Amazonで選ぶ Office 2024 付き 最新パソコンの比較【オフィス】
3.初期設定の手間が省ける
- プロダクトキーの入力不要:
長くて複雑なプロダクトキー(25桁の英数字)を探して、手動で入力する手間がありません。 - 紛失リスクの回避:
紙のプロダクトキーカードを保管する必要がないため、「カードをなくして再インストールできない」といったトラブルを防げます。インターネットに接続し、Microsoftアカウントでサインインするだけで自動的に認証が完了します。
デジタルアタッチ版はプロダクトキーの入力が不要で簡単な反面、「どのMicrosoftアカウントで認証したか分からなくなり、Officeが使えなくなった」というトラブルが後を絶ちません。
実際に私がPCサポート業務を行う中で、「初期設定時に適当なメールアドレスで作ってしまった」「家族のアカウントでログインしたまま認証してしまった」というご相談を毎月のように受けます。



デジタルアタッチ版は、一度特定のアカウントに紐付けると、後から別のアカウントへの変更や譲渡は原則不可能です。
中古でPCを売却する際も、Officeの価値はゼロ(次の人は使えない)になります。
価格・予算別で選ぶ!Office2024 搭載 Windows 11パソコン徹底ガイド
【徹底比較】プリインストール版・買い切り版・サブスク版の違い


現在パソコンでMicrosoft Officeを利用するには、大きく分けて以下の3つの選択肢があります。
- プリインストール版(デジタルアタッチ版):パソコン購入時にあらかじめ付属している
- 買い切り版(Office 2024など):ソフト単体を1回払いで購入する(永続ライセンス)
- サブスク版(Microsoft 365):月額または年額で利用権を契約する
「どれを選ぶべきか」は、パソコンの買い替え頻度や使用するデバイスの数によって大きく変わります。それぞれの明確な違いを理解し、ご自身の環境に最適なものを選びましょう。
損しないOfficeの買い方完全ガイド!買い切りとMicrosoft 365はどっちがお得?
料金・ライセンス・利用範囲の比較表



まずは、3つのライセンス形態の主要な違いを表で比較します。ご自身の使い方と照らし合わせてみてください。
| 比較項目 | プリインストール版 (PC付属) | 買い切り版 (Office 2024) | サブスク版 (Microsoft 365) |
|---|---|---|---|
| 製品イメージ | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 料金体系 | PC本体代金に含む (追加なし) | 1回払い (追加費用なし) | 月額 または 年額払い |
| 参考価格 | 最新価格 | ¥39,582 | ¥21,300/年間 |
| 利用期間 | 付属PCが壊れるまで | マイクロソフトのサポート終了まで | 契約期間中のみ |
| ライセンス 移行 | 不可 (他のPCへ移せない) | 可能 (新PCへ引き継げる) | 可能 (アカウントに紐付け) |
| インストール 台数 | 購入したPC1台のみ | 同一ユーザーの PC最大2台まで | 制限なし (同時利用は5台まで) |
| バージョン 更新 | 購入時のバージョンのまま固定 | 購入時のバージョンのまま固定 | 常に最新バージョンへ自動更新 |
| クラウド連携(OneDrive) | 5GB(無料枠) | 5GB(無料枠) | 1TB(大容量) |
| こんな人におすすめ | 面倒な設定をしたくないPC初心者 | 複数PCを使う人、数年単位のコスパ重視 | 最新機能を使いたい人、複数端末を使う人 |
Microsoft 365 Personal (24か月版) / Office Home & Business 2024 オプション付とは?
買い切り版(Office 2024)の特徴とメリット
買い切り版なら、Office Home 2024



パソコンとセットになっているデジタルアタッチ版とは異なり、ユーザー自身の資産として独立したライセンスとなるため、長期的なコストパフォーマンスに優れています。
主なメリット
- 新しいパソコンへライセンスを移行できる
パソコン本体に紐付くプリインストール版とは異なり、ライセンスは「ユーザー(Microsoftアカウント)」に紐付きます。そのため、パソコンを新しく買い替えても、古いPCからアンインストールすれば新しいPCへOfficeを引き継いで使い回すことができます。 - 最大2台のパソコンで同時に利用可能
1つのライセンスで、WindowsでもMacでも、合計2台のパソコンにインストールできます。自宅用のデスクトップPCと持ち運び用のノートPCを使い分けている方などに最適です。 - 長期的に見ると最も総コストが安くなる
一度の購入で済むため、同じバージョンのOfficeを数年間(目安として3〜4年以上)使い続ける場合、サブスク版を継続契約するよりもトータルコストを安く抑えることが可能です。
※注意点として、機能は購入時点のバージョンのまま固定されます。将来新しいOfficeが発売されても、無償でアップグレードすることはできません。
買い切り版オフィス Office 2024 の選び方ガイド|種類・価格の違いとおすすめ製品
買い切り版Office 2024の機能は、購入したバージョンのまま固定されます。将来的に「Office 2027」などの新しいナンバリングタイトルが発売された場合、最新版へ無料でアップグレードすることはできません。



常に最新機能や1TBのクラウドストレージを使いたい場合は、サブスクリプション型のMicrosoft 365 Personalを検討してください。
サブスク版(Microsoft 365)との違いとメリット
買い切り版との違いと主なメリット
- 常に最新バージョンの機能とセキュリティが使える
買い切り版との最大の違いは、機能が固定されない点です。新機能の追加や利便性の向上アップデートが常に自動で適用されるため、買い替えのタイミングを悩む必要がありません。 - インストール台数無制限・あらゆるデバイスで快適
パソコン(Windows/Mac)だけでなく、タブレット(iPad/Android)やスマートフォンなど、デバイスを問わず何台でもインストール可能です。外出先ではタブレットで資料を修正し、自宅のPCで仕上げるといったシームレスな作業が実現します。 - 1TBの大容量クラウドストレージ(OneDrive)が付属
Officeアプリに加えて、1TB(1,000GB)のオンラインストレージが利用できます。パソコン本体の容量を節約できるほか、スマートフォンの写真や動画のバックアップ先としても非常に重宝します。別途クラウドストレージを契約する料金を考えれば、非常にコストパフォーマンスの高い選択肢と言えます。



「常に最新の環境で効率よく作業したい」「スマホやタブレットでもOfficeをフル活用したい」「大容量のデータ保存先が欲しい」という方には、サブスク版が圧倒的におすすめです。
Office 2024 vs Microsoft 365 どっちが得?損益分岐点は「2年」!価格と機能の違いを徹底比較
本当にOfficeは必要?用途別の賢い考え方


現在のパソコン選びにおいて、Microsoft Officeは「最初から付いているモデルを選ぶ」のではなく、「本当に必要か見極め、必要になったタイミングで後から追加する」のが最も損をしない賢い方法です。



結論から言うと、現在のパソコン選びにおいて、Microsoft Officeは「最初から付いているモデルを選ぶ」のではなく、「本当に必要か見極め、必要になったタイミングで後から追加購入する」のが最も賢く、損をしない正解です。
ここでは、あなたが本当にOffice付きPCを買うべきかを判断するための、用途別の考え方を解説します。
Microsoft Officeがいらないケースと無料の代替ツール
以下の属性や用途に当てはまる方は、高額な純正Microsoft Officeを購入しなくても、無料の代替ツールや支給されるライセンスで十分にカバーできる可能性が高いです。
- 大学生・専門学生の場合
理由: 多くの大学や学校では、在学生向けに「Microsoft 365(アカデミック版)」のライセンスを無償提供しています。個人のパソコンにも無料でインストールできるケースが多いため、事前購入は不要です。
代替ツール: 学校支給のMicrosoft 365、Google ドキュメント / スプレッドシート - 社会人(テレワーク・在宅勤務)の場合
理由: セキュリティの観点から、業務で使用するパソコンは会社から支給されるのが一般的です。支給PCには法人向けのOfficeがあらかじめ入っているため、個人のプライベート用PCに高額なOfficeを入れる必要性は高くありません。
代替ツール: 会社支給のPCおよびライセンス - 主婦・シニア(家庭内での軽作業)の場合
理由: 簡単な家計簿の入力、年賀状の宛名作成、町内会の案内状作りといった用途であれば、高度なマクロ機能などは不要です。完全無料で使える互換ソフトや、ブラウザ上で動く無料版のOfficeで十分に対応できます。
代替ツール: 無料のウェブ版Office(Microsoft 365 Online)、LibreOffice(無料互換ソフト)、Google ワークスペース
無料で Office を使う方法!知らなきゃ損する「Microsoft 365 Online」活用術
Officeは「必要になってから後で買う」が最も損をしない
ご自身の用途を振り返ってみると、「実はOfficeなしでも全く問題なかった」というケースは非常に多く存在します。
後から購入することには、以下の明確なメリットがあります。
- 無駄な初期費用を大幅に削減できる
Officeなしのパソコンを選ぶことで、購入時の価格を2万〜3万円程度安く抑えられます。浮いた予算を、パソコンの動作を快適にする「メモリの増設(16GB以上)」や「ストレージ容量のアップ」に回した方が、長期的な満足度は圧倒的に高まります。 - 将来のPC買い替え時にライセンスを移行できる
使っているうちにどうしてもOfficeが必要になった場合、別途「買い切り版(Office Home 2024など)」を単体で購入すれば、将来新しいパソコンに買い替えた際にもライセンスを新しいPCへ移行して使い回すことができます(※PC付属のプリインストール版は他のPCへ移行できません)。 - 必要な期間だけサブスク版を利用できる
「数ヶ月間だけ短期的にOfficeを使いたい」という場合は、Microsoft 365 Personalを月額契約で利用できます。プロジェクトが終わるなど、不要になったタイミングで解約できるため、出費を最小限に抑えられます。
迷った場合は、まずは本体価格の安い「Officeなしパソコン」と無料の互換ソフトからスタートし、機能不足を強く感じた時にだけ正規品を追加購入することをおすすめします。
損しないOfficeの買い方完全ガイド!買い切りとMicrosoft 365はどっちがお得?
失敗しない!Office付きPCを購入する際の4つの注意点


「Office付き」と表記されているパソコンであれば、どれを選んでも同じというわけではありません。中には数ヶ月で使えなくなるライセンスや、セキュリティ上の重大なリスクを抱えた製品も存在します。



購入後に後悔しないために、必ずチェックすべき4つの重要な注意点を解説します。
1. ライセンスの種類とエディションを確認する
チェック①:ライセンスの形態
- 「Office 2024」などの表記:
パソコンに付属する永続ライセンスです。追加費用なしでずっと使えますが、他のPCへの移行はできません。 - 「Microsoft 365 Personal(1年版)付属」などの表記:
サブスクリプション型です。1年間は無料で使えますが、2年目以降は継続料金(年額または月額)が発生するため注意が必要です。
チェック②:エディション(収録アプリ)の違い
| 比較 | Office Home 2024 | Office Home & Business 2024 | Microsoft 365 Personal |
|---|---|---|---|
| パッケージ イメージ | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 参考価格 | 🎖️¥37,224 | ¥39,582 | ¥21,300/年間 |
| 購入形態 | 買い切り型(永続) | 買い切り型(永続) | サブスクリプション型 |
| 商用利用 | 〇 | 〇 | 〇 |
| インストール台数 | 2台(Windows/Mac) | 2台(Windows/Mac) | 🎖️無制限(同時利用5台) |
| スマホ/タブレット | △ (閲覧・簡易編集のみ可) | △ (閲覧・簡易編集のみ可) | 〇 可能 |
| OneDrive | △(無料版5GB) | △(無料版5GB) | 〇(1TB) |
| Word | 〇 | 〇 | 〇 |
| Excel | 〇 | 〇 | 〇 |
| PowerPoint | 〇 | 〇 | 〇 |
| Outlook | ×(非搭載) | 🎖️〇(搭載) | 〇 |
| Access | × | × | 〇(Windowsのみ) |
2. 「非正規品」や「海賊版」の激安Officeに注意する



これらの中には、マイクロソフトのライセンス規約に違反した「非正規品」や「海賊版」が紛れている可能性が非常に高いため、絶対に手を出してはいけません。
購入を避けるべき「非正規品Office」の主な見分け方は以下の通りです。
- 「Office Professional Plus」が導入されている:
本来は企業向けの組織用ボリュームライセンスであり、個人向けPCにプリインストールされて一般販売されることは絶対にありません。 - 「Office 365」という旧名称のまま販売されている:
すでに名称が変更されている古い組織用アカウントを不正に使い回しているケースです。 - 「プロダクトキーはメールで送付」とある:
正規のデジタルアタッチ版は、PC本体のハードウェアに直接ライセンスが紐付いているため、個別にプロダクトキーのみがメールで送られてくることはありません。
これらの非正規品は、購入後しばらくは使えても、マイクロソフトの検知によってある日突然ライセンスが強制的に剥奪され、一切使えなくなるリスクがあります。
「Amazonでレビューが高かったから」「普通に使えている人がいるから」という理由で数千円の激安Officeや中華製PCに手を出すのは、絶対にやめてください。



現場の持ち込み修理でよくあるのが、「購入から半年後に突然ライセンス認証エラーが出て、作成中の卒論や業務データが一切保存できなくなった」という絶望的なケースです。
通販サイトの高評価レビューの多くは、「とりあえずインストールできた直後」に書かれたものやサクラによるものです。
さらに深刻な実例として、非正規品のインストーラーの内部に、バックグラウンドで個人情報を抜き取る悪質なプログラム(マルウェア)が仕込まれていたPCを実機検証で確認したこともあります。
【激安Officeに要注意!】本物・偽物の見分け方と正規品オフィス/Microsoft 365を買う方法
3. 中華製ノーブランドPCや「中古PC」は避ける
それぞれの具体的なリスクは以下の通りです。
- 中華製ノーブランドPCのリスク
電波法違反(技適マークなし)の恐れ:日本国内でWi-FiやBluetoothを使用するために必要な「技適マーク」を取得していない製品が多く、使用するだけで法令違反になるリスクがあります。
非正規品Officeの温床:前述した「Professional Plus」などの不正ライセンスがあらかじめ組み込まれて販売されているケースが多発しています。 - 激安な中古PCのリスク
規約違反の再インストール:前の所有者が使用していたOfficeのライセンスを、中古販売業者が不正に使い回してインストールしているケースがあります。これも後日、ライセンス認証が取り消される原因になります。
ハードウェアの寿命:パーツの劣化が進んでいるため、せっかくOffice付きで購入しても、パソコン自体がすぐに故障してしまえば、他のPCに移せないプリインストール版Officeの価値も同時に失われてしまいます。



安全にOfficeを利用するためには、信頼できる大手メーカー(富士通、パナソニック、NEC、Microsoft Surfaceなど)の公式サイトや、正規販売店から直接新品を購入することが最大の防衛策です。
4. 無料のOffice互換ソフトも検討する
- LibreOffice / OpenOffice:
完全無料で利用でき、Microsoft Officeのファイル形式(.docxや.xlsx)の読み書きにも対応した定番の互換ソフトです。 - Googleドキュメント / スプレッドシート:
Googleアカウントがあれば無料で使えるクラウド型のツールで、複数人での同時編集に優れています。



「たまにしか使わない」という方は、まずはOfficeなしのパソコンを購入し、無料の互換ソフトを試してみるのが最もコストパフォーマンスの高い選択です。
無料で Office を使う方法!知らなきゃ損する「Microsoft 365 Online」活用術
PCと別で購入する買い切りオフィス
【価格別】Office 2024搭載おすすめ新品ノートパソコン
【結論】Office 2024を快適に使うための推奨スペック
- CPU: Intel Core i5(Core 5) または AMD Ryzen 5 以上
- メモリ: 16GB以上を強く推奨(※8GBは複数アプリの同時起動で重くなる警告ライン)
- ストレージ: SSD 256GB以上(画像や動画も保存するなら512GB以上)
Office 2024 搭載 Windows 11 パソコンのメーカー別おすすめPC
【用途別】Office搭載PCの選び方
- とにかく予算を抑えたい: 10万円以下のモデル
- 迷ったらコレ(一番人気): 10〜15万円台の16GBメモリ搭載モデル
- 持ち運びとデザイン重視: 軽量モバイル機やSurfaceシリーズ
10万円以下~前後(価格重視、初心者向け)



用途によっては性能が不足する場合がありますので、価格と性能のバランスで選びましょう。
| 価格重視 | Ryzen7搭載 | 富士通製 | DELL製 |
|---|---|---|---|
| イメージ | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 参考価格 2026.6.1 | \119,800 +13,088pt(楽天) | \116,800 🎖️+21,024pt(Amazon) | \109,980 +3,299pt(Amazon) |
| 価格 | 最新価格 | 最新価格 | 最新価格 |
| メーカー | Acer | 富士通 | DELL |
| シリーズ | Aspire Lite | Note E WE1-K3 | Dell 15 DC15250 |
| 型番 | AL15-42P-H76Y/JW-F | FMVWK3E113_AZ | ND25-GHM3SA |
| OS | Windows 11 Home | Windows 11 Home | Windows 11 Home |
| CPU | 🎖️Ryzen 7 7730U | Intel U300 | Intel Core 3 100U |
| メモリ | 16GB | 8GB | 8GB |
| ストレージ | 512GB SSD | 256GB SSD | 512GB SSD |
| 画面サイズ | 15.6インチ | 15.6インチ | 15.6インチ |
| 重さ | 約1.72kg | 約1.7kg | 約1.62kg |
| オフィス | Office Home & Business 2024(プリインストール) | Microsoft 365 Personal(24か月) / Office Home & Business 2024 オプション付 | |
| 付属ソフト | Word / Excel / PowerPoint / Outlook | ||
| メーカー保証 | 1年間 | 1年間 | 1年間 |
| 価格重視 | Core3搭載 | Ryzen3搭載 | 🔰初心者おすすめ NEC製 |
|---|---|---|---|
| イメージ | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 参考価格 2026.6.1 | 🎖️\93,280 +9,520pt(Yahoo) | 🎖️\95,758 +9,678pt(Yahoo) | \109,800 +2,096pt(Yahoo) |
| 価格 | 最新価格 | 最新価格 | 最新価格 |
| メーカー | Acer | ASUS | NEC |
| シリーズ | Aspire Lite 15 | Vivobook GO 15 | LAVIE N15 |
| 型番 | AL15-33P-F38U/SF | E1504FA R385SIYAWS4 | PC-N153CJAW |
| OS | Windows 11 Home | Windows 11 Home | Windows 11 Home |
| CPU | Intel Core 3 N355 | Ryzen 3 7320U | Intel Core i3 1215U |
| メモリ | 8GB | 8GB | 16GB |
| ストレージ | 256GB SSD | 512GB SSD | 256GB SSD |
| 画面サイズ | 15.6インチ | 15.6インチ | 15.6インチ |
| 重さ | 約1.52kg | 約1.63kg | 約2.2kg |
| オフィス | Office Home & Business 2024(プリインストール) | ||
| 付属ソフト | Word / Excel / PowerPoint / Outlook | ||
| メーカー保証 | 1年間 | 1年間 | 1年間 |
10~15万円(コスパ最強・一番人気)



持ち運ぶなら14インチ以下、据え置きなら16インチ以上がおすすめ
| お手頃価格 | Ryzen3搭載 | 富士通製Corei5搭載 | 13.3型モバイル |
|---|---|---|---|
| イメージ | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 参考価格 2026.6.1 | \129,800 +14,098pt(楽天) | 🎖️\126,800 +10,920pt(Yahoo) | \173,800 +3,318pt(Yahoo) |
| 価格 | 最新価格 | 最新価格 | 最新価格 |
| メーカー | ASUS | 富士通 | dynabook |
| シリーズ | Vivobook Go 15 | FMV Note E WE1-K3 | dynabook GA/ZY |
| 型番 | E1504FA-R5165BWS | FMVWK3E15 | W6GAZA5BBL |
| OS | Windows 11 Home | Windows 11 Home | Windows 11 Home |
| CPU | Ryzen5 7520U | Core i5 1335U | AMD Ryzen 5 7430U |
| メモリ | 16GB | 16GB | 16GB |
| ストレージ | 512GB SSD | 512GB SSD | 256GB SSD |
| 画面サイズ | 15.6インチ | 15.6インチ | 13.3インチ |
| 重さ | 約1.63kg | 約1.7kg | 🎖️約956g |
| オフィス | Office Home & Business 2024(プリインストール) | Microsoft 365 Personal 24か月 / Office Home & Business 2024 オプション付 | |
| 付属ソフト | Word / Excel / PowerPoint / Outlook | ||
| メーカー保証 | 1年間 | 1年間 | 1年間 |
Office付きパソコンの選び方完全ガイド!オフィス搭載PCのお得な買い方
| お手頃価格 | HP製Core5搭載 | 👑高性能Ryzen7搭載 | 🔰初心者おすすめ 富士通製 |
|---|---|---|---|
| イメージ | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 参考価格 2026.6.1 | \159,800 +24,625pt(Yahoo) | 🎖️\150,303 +4,509pt(Amazon) | \139,800 🎖️+25,178pt(Amazon) |
| 価格 | 最新価格 | 最新価格 | 最新価格 |
| メーカー | HP | NEC | 富士通 |
| シリーズ | HP 15 | LAVIE N15Slim | Note E WE1-K3 |
| 型番 | BJ0M5PA-AAAB | PC-GE32BJYA2 | FMVWK3E15W_AZ |
| OS | Windows 11 Home | Windows 11 Home | Windows 11 Home |
| CPU | Intel Core 5-120U | 🎖️AMD Ryzen7 7735HS | Intel Core i5-1335U |
| メモリ | 16GB | 16GB | 16GB |
| ストレージ | 512GB SSD | 512GB SSD | 512GB SSD |
| 画面サイズ | 15.6インチ | 15.3インチ | 15.6インチ |
| 重さ | 約1.65kg | 約1.6kg | 約1.7kg |
| オフィス | Office Home & Business 2024 (プリインストール) | Microsoft 365 Personal 24か月 / Office Home & Business 2024 オプション付 | |
| 付属ソフト | Word / Excel / PowerPoint / Outlook | ||
| メーカー保証 | 1年間 | 1年間 | 1年間 |
【Office の種類】 Microsoft 365 って何?オフィスの選び方と安く購入する方法
15~20万円(中価格帯・長く使える)



Corei5 / Ryzen5、メモリ16GB以上であれば、一般的な操作はストレスなく利用できます。
| 中価格帯 | 👑コスパ◎ 970g軽量モデル | 16型大画面 AIパソコン | 人気のSurface |
|---|---|---|---|
| イメージ | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 参考価格 2026.6.1 | \204,880 +4,910pt(楽天) | \194,800 +4,718pt(楽天) | 🎖️\165,150 +3,151pt(Yahoo) |
| 価格 | 最新価格 | 最新価格 | 最新価格 |
| メーカー | HP | HP | Microsoft |
| シリーズ | OmniBook 7 Aero 13-bg1000 | OmniBook 5 16-af | Surface Laptop 7 |
| 型番 | BF8H3PA/BF8H4PA | BF8H8PA/BF8H9PA | EP2-18290 |
| OS | Windows 11 Home | Windows 11 Home | Windows 11 Home |
| CPU | AMD Ryzen AI 5 340 | Intel Core Ultra 5 225U | Snapdragon X Plus |
| メモリ | 16GB | 16GB | 16GB |
| ストレージ | 512GB SSD | 512GB SSD | 256GB SSD |
| 画面サイズ | 13.3インチ | 16.0インチ | 13.8インチタッチ |
| 重さ | 🎖️約970g | 約1.77kg | 約1.34kg |
| オフィス | Office Home & Business 2024 (プリインストール) | Microsoft 365 Personal 24か月 / Office Home & Business 2024 オプション付 | |
| 付属ソフト | Word / Excel / PowerPoint / Outlook | ||
| メーカー保証 | 1年間 | 1年間 | 1年間 |
| 中価格帯 | NEC製 | Ryzen7搭載 | SAKURAピンク |
|---|---|---|---|
| イメージ | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 参考価格 2026.6.1 | \159,990 +3,199pt(Amazon) | \170,800 +5,124pt(Amazon) | \189,800 +4,623pt(楽天) |
| 価格 | 最新価格 | 最新価格 | 最新価格 |
| メーカー | NEC | MSI | HP |
| シリーズ | N16R | Modern A15 | OmniBook 7 14-fr |
| 型番 | PC-GE27BADA2 | Modern A15 AI F2HM | BK9N9PA |
| OS | Windows 11 Home | Windows 11 Home | Windows 11 Home |
| CPU | 🎖️AMD Ryzen7 7735U | 🎖️AMD Ryzen 7 250 | Intel Core Ultra 5 225U |
| メモリ | 16GB | 16GB | 16GB |
| ストレージ | 512GB SSD | 512GB SSD | 512GB SSD |
| 画面サイズ | 16.0インチ | 15.6インチ | 14.0インチ |
| 重さ | 約2.1kg | 約1.6kg | 約 1.41 kg |
| オフィス | Office Home & Business 2024(プリインストール) | Microsoft 365 Personal 24か月 / Office Home & Business 2024 オプション付 | Office Home & Business 2024(プリインストール) |
| 付属ソフト | Word / Excel / PowerPoint / Outlook | ||
| メーカー保証 | 1年間 | 1年間 | 1年間 |
20万円以上~(高性能・ビジネスモデル)



20万円以上のモデルは、用途により必要な性能を選びましょう。
| 高性能モデル | 高性能モバイル | ビジネス人気◎ | ビジネス人気◎ |
|---|---|---|---|
| イメージ | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 参考価格 2026.6.1 | \192,500 +12,174pt(Yahoo) | \269,943 +5,398pt(Amazon) | \389,180 +8,429pt(楽天) |
| 価格 | 最新価格 | 最新価格 | 最新価格 |
| メーカー | dynabook | Panasonic | Microsoft |
| シリーズ | XZ/HYL | Let’s note FV | Surface Laptop 7 |
| 型番 | W6XZHY5BBL | CF-FV5GDMCR | EP2-18293 |
| OS | Windows 11 Home | Windows 11 Pro | Windows 11 Home |
| CPU | Intel Core i5-1340P | Intel Core Ultra 5 125U | Snapdragon X Elite |
| メモリ | 16GB | 16GB | 16GB |
| ストレージ | 512GB SSD | 512GB SSD | 1TB SSD |
| 画面サイズ | 13.3インチ | 14インチ | 13.8インチタッチ |
| 重さ | 🎖️約939g | 約1.0kg | 約1.34kg |
| オフィス | Office Home & Business 2024 (プリインストール版) | Office Home & Microsoft 365 Personal(24か月版)/ Office Home & Business 2024 オプション付 | |
| 付属ソフト | Word / Excel / PowerPoint / Outlook | ||
| メーカー保証 | 1年間 | 1年間 | 1年間 |
プリインストール Office 2024 搭載 Windows 11 Professional パソコンの選び方
【タイプ別】Office 2024搭載のおすすめPC
人気の「Microsoft Surface」シリーズ



Microsoft製のSurfaceは、高性能かつスタイリッシュなデザインが人気です。
Office2024がついているSurfaceはどれ?オススメのWindows11搭載モデル
| Microsoft Surface | タブレット型 | コスパ重視 | 13インチ |
|---|---|---|---|
| イメージ | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 参考価格 2026.6.2 | \148,213 +2,964pt(Amazon) | \110,000 +2,200pt(Amazon) | \145,083 +4,434pt(Yahoo) |
| 価格 | 最新価格 | 最新価格 | 最新価格 |
| メーカー | Microsoft | Microsoft | Microsoft |
| シリーズ | Surface Pro 12 | Surface Laptop Go 3 | Surface Laptop |
| 型番 | EP2-27651 | EP2-29491 | EP2-31880 |
| OS | Windows 11 Home | Windows 11 Home | Windows 11 Home |
| CPU | Snapdragon X Plus | Intel Core i5 | Snapdragon X Plus |
| メモリ | 16GB | 16GB | 16GB |
| ストレージ | 256GB SSD | 512GB SSD | 1TB SSD |
| 画面サイズ | 12インチタッチ | 12.4インチタッチ | 13インチタッチ |
| 重さ | 約686g | 約1.13kg | 約1.22kg |
| オフィス | Microsoft 365 Personal(24か月版) / Office Home & Business 2024 オプション付 | Office Home & Business 2024 (プリインストール版) | Microsoft 365 Personal(24か月版) / Office Home & Business 2024 オプション付 |
| 付属ソフト | Word / Excel / PowerPoint / Outlook | ||
| メーカー保証 | 1年間 | 1年間 | 1年間 |
Surface Pro 用アクセサリ
| アクセサリ | 専用キーボード | 専用ペン | 専用マウス |
|---|---|---|---|
| イメージ | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 参考価格 2026.6.1 | \20,431 +574pt(楽天) | \16,280 +458pt(楽天) | \9,680 +272pt(楽天) |
| 価格 | 最新価格 | 最新価格 | 最新価格 |
| 型番 | 8XA-00163 | EYU-00007 | WS3-00007 |
| 製品 | Surface Pro用 キーボード | Surface用 ペン | Surface用 マウス |
据え置きなら「一体型・デスクトップPC」
Office 2024 付き デスクトップ & 一体型 PC最新おすすめ機種
| 一体型・デスクPC | 価格重視 | DELL製i5搭載 | Ryzen5搭載 |
|---|---|---|---|
| イメージ | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 参考価格 2026.6.1 | \174,800 (Amazon) | \196,600 +5,898pt(Amazon) | \186,600 +5,598pt(Amazon) |
| 価格 | 最新価格 | 最新価格 | 最新価格 |
| タイプ | 一体型 | 一体型 | 一体型 |
| メーカー | 富士通 | DELL | 富士通 |
| シリーズ | Desktop F WF1-L1 | Dell 24 AIO | Desktop F WF1-L1 |
| 型番 | AZ_WF1L1_Z1123 | AD47-GHM3WA | AZ_WF1L1_Z1125 |
| OS | Windows 11 Home | Windows 11 Home | Windows 11 Home |
| CPU | AMD Ryzen 3 210 | Intel Core i5-1334U | AMD Ryzen 5 220 |
| メモリ | 8GB | 16GB | 8GB |
| ストレージ | 256GB SSD | 512GB SSD | 256GB SSD |
| 画面サイズ | 23.8インチ | 23.8インチ | 23.8インチ |
| 重さ | 約6.2kg | 約5.36kg | 約6.2kg |
| オフィス | Microsoft 365 Personal(24か月版) / Office Home & Business 2024 オプション付 | ||
| 付属ソフト | Word / Excel / PowerPoint / Outlook | ||
| メーカー保証 | 1年間 | 1年間 | 1年間 |
Microsoft 365 Personal(24か月版)/Office Home & Business 2024 オプション付 とは?
「Microsoft 365 Personal(24か月版)/Office Home & Business 2024 オプション付」は、日本のみで販売される Office プリインストール PC の新しいプランです。



PCの購入者は、サブスクリプション型の「Microsoft 365 Personal」と買い切り型の「Office Home & Business 2024」より希望するOfficeを選択できます。
【重要】新プラン購入後のライセンス認証ルール
- PC利用開始から「3ヶ月以内」に、サブスク版(Microsoft 365)か買い切り版(Office 2024)を選択して有効化する。
- 最長でも「6か月(約180日)以内」にライセンス認証を完了させないと、両方のOfficeが利用不可になる。
- 結論: パソコンが手元に届いたら、後回しにせずすぐにOfficeの初期設定を完了させましょう。
Microsoft 365 Personal (24か月版) / Office Home & Business 2024 オプション付の選び方
主な違い
まとめ:あなたに最適なOfficeの選び方


Office付きパソコン選びで失敗しない最大の防衛策は、「出どころの不明な格安品に手を出さず、信頼できるメーカーの公式サイトや正規販売店から購入すること」です。
ご自身の用途に必要なエディションを正しく把握し、違法な海賊版リスクを排除して、安全で快適なパソコン環境を手に入れましょう。パソコン本体を安く買い、必要に応じて後から正規品のOfficeを追加するのも賢い選択肢の一つです。
パソコン初心者で、届いてすぐに作業を始めたい方
👉面倒な設定は一切不要!セット購入でお得なモデルを探す
Office付きパソコンの選び方完全ガイド!オフィス搭載PCのお得な買い方やおすすめモデルを徹底解説
複数台のPCで使いたい・数年でPCを買い替える予定の方
👉ライセンスを移行できて長期的に最もコスパが良い!買い切り版の最新価格をチェック
買い切り型オフィス Office 2024 の選び方ガイド|種類・価格の違い
スマホやタブレットでも使いたい・常に最新機能が欲しい方
👉1TBの大容量クラウド付き!必要な期間だけ月額・年額で使う「Microsoft 365 Personal」がおすすめ














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