Office 2024 / Microsoft 365 価格一覧
「Office Professional 2024の買い切り版を探しているのに、どこにも売っていない…」とお悩みではありませんか?
アドバイザーより一般向けの「Office Professional 2024」は発売されておらず、単一のパッケージで購入することはできません。
しかし、ご安心ください。WordやExcelを含む基本パッケージに「Access単体版」を追加したり、Office搭載パソコンを賢く選んだりすることで、これまで通り買い切りで必要な環境を整えることができます。


この記事の要点まとめ(30秒でわかる代替案)
- 一般向けのOffice Professional 2024は販売されていません。
- 代替手段として、用途に合わせた以下の購入が最適です。
- 安さ重視(Word/Excel/PowerPointなど): Office Home 2024
- ビジネス用(Outlookが必要): Office Home & Business 2024
- データベース用(Accessが必要): 上記のいずれか + Access 2024 単体版を追加購入
Office Professional 2024の一般向けパッケージは「販売なし」
マイクロソフトは2024年10月に最新の買い切り版Officeを発売しましたが、ネットショップなどで購入できる一般向けの「Office Professional 2024」は販売されていません。
旧製品 Office Professional 2021との違い
旧製品である「Office Professional 2021」には、Word、Excel、PowerPointに加え、データベースソフトのAccessが含まれており、大変人気のあるパッケージでした。現在は、これらすべてがセットになった一般向けの買い切りパッケージは販売されていません。
旧製品の参考価格
Office Professional for Windows 2021
\68,085 ※販売終了
・Word 2021
・Excel 2021
・PowerPoint 2021
・Outlook 2021
・Access 2021
・Publisher 2021
・OneNote 2021
他
対応OS:Windows
Office Home & Business 2024(永続版)を安く買う方法!Amazon・楽天のセール最安値
法人向け(LTSC 2024)は個人購入不可
なお、法人向けのライセンスとして「Office LTSC Professional Plus 2024」は提供されていますが、これは企業向けのボリュームライセンスであり、一般の個人ユーザーが直接購入することはできません。
「どうしてもProfessional相当のパッケージが欲しいから」と、法人や個人事業主のふりをしてLTSC版の導入を検討する方もゼロではありません。しかし、Webディレクターとして率直にお伝えすると、その選択はおすすめしません。
LTSC(Long Term Servicing Channel)は、ネットから遮断された特殊な工場端末などで長期間同じ環境を維持するための「固定化されたバージョン」です。通常のOfficeのように便利な新機能が追加されることはなく、Copilotなどの最新AI機能やクラウド連携の恩恵も受けられません。
現代の一般的なビジネス環境で使うには機能的なデメリットが大きすぎるため、一般ユーザーは素直に「Home & Business 2024」を選ぶか、常に最新機能が使えるサブスクリプションの「Microsoft 365」を選ぶのが最も賢明な判断です。
買い切り版 Office 2024 と 法人向け Office LTSC 2024 の違い
Office Professional 2024の代わりになる買い切り代替品
一般ユーザーが買い切り型でOfficeを揃える場合、現在販売されている一般向けパッケージと、必要に応じた単体版を組み合わせるのが基本となります。
おすすめの買い切りOfficeプラン比較
| 比較 | Office Home 2024 | Office Home & Business 2024 | Access 2024 |
|---|---|---|---|
| パッケージ イメージ | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 参考価格 | ¥37,224 | ¥39,582 | ¥20,336 |
| こんな方に最適 | コスト重視・家庭用 | ビジネス・Outlook必須 | データベース構築が必要 |
| 購入形態 | 買い切り型(永続) | 買い切り型(永続) | 買い切り型(永続) |
| 商用利用 | 〇 | 〇 | 〇 |
| インストール台数 | 2台(Windows/Mac) | 2台(Windows/Mac) | 2台(Windowsのみ) |
| Word | 〇 | 〇 | × |
| Excel | 〇 | 〇 | × |
| PowerPoint | 〇 | 〇 | × |
| Outlook | ×(非搭載) | 🎖️〇(搭載) | × |
| Access | × | × | 〇(Windowsのみ) |
【目的別】あなたにぴったりの代替Officeはどれ?
必要なソフトに合わせて、無駄のないプランを選びましょう。
【徹底比較】Office Home 2024 と Office Home & Business 2024 の違い
① コストを抑えたいなら「Office Home 2024」
Office 2024をAmazonで安く買う!セール時期と価格推移まとめ
② Outlookも使うなら「Office Home & Business 2024」
Office Home & Business 2024(永続版)を安く買う方法!Amazon・楽天のセール最安値
③ Accessが必要なら「単体版」を追加購入


【最安値】Access 2024 (アクセス)単体・買い切り版の価格比較!お得な購入方法
日々のPCサポート業務でお客様からご相談を受ける中で、「とりあえず全部入りの最上位版(Professional)がいいだろう」と考える方は非常に多いです。しかし結論から言うと、自社で顧客管理や在庫管理のデータベース(.accdbファイル)を独自構築している方以外、Accessは不要です。



実際、「念のため」と数万円高いAccessを導入したものの、パソコン購入後に一度も起動しなかったというケースを山ほど見てきました。
大半のビジネス・個人用途であれば「Office Home & Business 2024」で完全に事足ります。
ご自身の業務で本当にデータベース構築が必要か、追加購入の前にもう一度確認してみてください。
④ パソコンを買い替えるなら「Office搭載PC + Access単体」
最近のパソコンには「Office Home & Business 2024」が標準搭載されているモデルが多く販売されています。あとからソフトだけを単独で数万円出して買うよりも、パソコン本体とのセット価格の方が実質的なソフト代は大幅に安く抑えられます。



これからPC環境を新しくする方は、Office搭載モデルを選んだ上で、足りないAccessのみを買い足す手順を検討してみてください。


購入時の注意点(非公式ショップ・対応デバイス)
買い切り版Officeを購入する際、絶対に気をつけるべきポイントを解説します。


ネットで「Office 激安」などと検索すると、数千円で販売されているOfficeを見かけることがあります。しかし、非公式ショップが販売する商品は、海賊版やライセンスの違法転売である可能性が極めて高いため絶対に避けてください。



非正規品を購入してしまうと、「突然使えなくなる」「個人情報が悪用される」「中国語版しかインストールできない」といった深刻なトラブルに巻き込まれる危険性があります。
安全な正規品を見分けるためのチェックポイント
- 「Office Professional Plus」という法人向け製品を個人向けに販売していないか
- 数千円(1,000円〜3,000円台など)と極端に安すぎる
- 実体のない怪しい海外サイトではないか
- プロダクトキーではなく、出品者の「アカウント情報」を渡してログインさせようとする



購入は必ず、Amazon(販売元がAmazon.co.jp)、楽天ブックス、Joshin webなどの「マイクロソフト公式認定ショップ」をご利用ください。
Yahooショッピングやヤフオクで激安販売されているMicrosoft365を買ってみた
マイクロソフト公式オンラインショップ
Microsoft製品を購入する際は、マイクロソフトが認定する公式ショップを利用しましょう。
検索サイトで「Office Professional 2024」と調べると、数千円という破格で販売している不審なネットショップが見つかることがあります。これらは本来一般販売されない「法人用ボリュームライセンス(Professional Plus)」などを不正転売している非正規品です。
実際のサポート現場でも、「ネットで安く買ったOfficeが急に『ライセンス認証されていません』と警告を出し、大事な資料が開けなくなった」という泣き寝入りのご相談が後を絶ちません。最近はマイクロソフト側の不正対策も強化されており、購入から数週間〜数ヶ月で突然使えなくなるケースが急増しています。
目先の安さに釣られて非正規品に手を出すと、結局は正規版を買い直すことになり、確実に損をします。



仕事や重要なデータに使うソフトだからこそ、必ずAmazonや楽天などの「公式認定ショップ」で正規品をご購入ください。
Office Professional 2024に関するよくある質問


まとめ:迷ったらこの組み合わせがおすすめ


お探しの「Office Professional 2024」は販売されていませんが、必要なソフトを正しく選ぶことで、これまで通り買い切りオフィスを導入できます。
非正規品のトラブルを避けるため、必ずマイクロソフト公式認定ショップから安全に購入を進めましょう。あなたの目的に合わせて、以下のリンクから最安値をご確認ください。
【ソフトだけを追加したい方】
一番安く導入したい(Outlook不要)
仕事でメール(Outlook)も使いたい
どうしてもAccess(データベース)が必要
【パソコン本体ごと新しくする方】
実質的なソフト代を最も安く抑える





















