【2026年版】Microsoft 365 / Office 2024 価格一覧

【2026年版】Microsoft 365 / Office 2024 製品価格一覧
目次

【30秒でわかる】Officeの主要3プラン比較と選び方

アドバイザーより

Office選びで迷ったら、まずは以下の主要3プランから選べば間違いありません。ご自身の利用目的と人数に合わせてチェックしてください。

■ クイック比較表

Officeの買い方完全ガイド!価格・種類・お得な購入方法を徹底

比較Office Home
2024
Office Home & Business 2024Microsoft 365
Personal
パッケージ
イメージ
買い切り型とサブスク型の比較Office 2024 の種類永続版 vs サブスク版 機能の違い
参考価格🎖️¥37,224¥39,582¥21,300/年間
購入形態買い切り型(永続)買い切り型(永続)サブスクリプション型
商用利用
インストール台数2台(Windows/Mac)2台(Windows/Mac)🎖️無制限(同時利用5台)
スマホ/タブレット
(閲覧・簡易編集のみ可)

(閲覧・簡易編集のみ可)
〇 可能
OneDrive△(無料版5GB)△(無料版5GB)〇(1TB)
Word
Excel
PowerPoint
Outlook×(非搭載)🎖️〇(搭載)
Access××〇(Windowsのみ)
価格等は参考となりますので、最新情報はリンク先をご確認ください。

これさえ見ればOK!結論まとめ

  • ランニングコスト重視:
    同じPCで3〜4年以上使い続ける予定なら、買い切り型の「Office Home 2024
  • 仕事で使う・Outlookが必要なら:
    商用利用に対応し、メールソフトも揃った買い切り型の「Office Home & Business 2024
  • 一番人気&迷ったらコレ:
    PCでもスマホでも最新版が使える「Microsoft 365 Personal

ここからは、それぞれのプランの詳細や、さらに専門的な単体ソフト(Excelのみ等)の価格について詳しく解説します。

【買い切り型】Office 2024

アドバイザーより

一度購入すれば追加費用なしで使い続けられる「買い切り(永続版)」ライセンスです。毎月の支払いが苦手な方や、同じパソコンで長く使いたい方に適しています。

用途に合わせて、以下の2つのプランから選びます。

Office Home 2024( Windows / Mac )

基本ソフトのみがセットになった、買い切り版で最も安いプランです。Outlook(メールソフト)が不要な方は、こちらを選べば間違いありません。

▼3つの特徴

  • 最安プラン: Word / Excel / PowerPoint の基本ソフトだけを収録し、価格を抑えたパッケージ
  • 追加費用ゼロ: 一括買い切り型のため、サポート終了まで毎月の支払いが一切発生しない
  • 2台まで導入可: 1つのアカウントで、Windows・Macを問わず合計2台のPCにインストール可能

Office Home 2024 買い切り完全ガイド|個人向けオフィスを安く購入する方法

Office Home & Business 2024( Windows / Mac )

基本ソフトに加えて、メールソフトの「Outlook」が追加されたプランです。仕事のやり取りでOutlookが必要な方や、商用利用を前提としている方向けです。

▼3つの特徴

  • Outlook収録: Word / Excel / PowerPoint に加え、ビジネスで必須になりやすいOutlookが使える
  • 商用利用に対応: 個人事業主やフリーランスなど、仕事用(ビジネス目的)として利用可能
  • 買い替えに強い: 1度買えば追加費用がかからず、PCを買い替えてもライセンスの移行が可能(最大2台まで)

買い切り型オフィス Office 2024 の種類と選び方【違いと価格】

【サブスク型】Microsoft 365

アドバイザーより

常に最新の機能が使えて、パソコンだけでなくスマートフォンやタブレットなど様々なデバイスで利用できる「定額制(サブスク)」のプランです。1TBの大容量クラウドストレージ(OneDrive)など、便利なサービスも含まれています。

用途や利用人数に合わせて、以下の3つのプランから選びます。

Microsoft 365 Personal( 個人向け )

個人で利用するなら最もスタンダードで人気のプランです。すべてのOfficeアプリに加えて、充実したクラウドサービスを利用できる環境が整います。

▼3つの特徴

  • 常に最新版を利用可能: バージョンアップの追加費用なしで、常に最新の機能とセキュリティ環境で作業ができる
  • マルチデバイス対応: Windows・Macだけでなく、iPadなどのタブレットやスマホにも無制限にインストール可能(同時起動は5台まで)
  • 大容量クラウド保存: 1TBのOneDriveが使えるため、PCの容量不足の解消や、外出先でのデータ確認・編集がスムーズにできる

Microsoft 365 Family( 家族・複数人向け )

最大6名まで利用できる、家族向けのプランです。2人以上で使う予定があるなら、迷わずこちらを選んだ方がお得になります。

▼3つの特徴

  • 圧倒的なコストパフォーマンス: 1つの契約で最大6人まで利用でき、2人で使った時点ですでにPersonalプランより1人あたりの料金が安くなる
  • 1人ずつ1TBのストレージ: 利用するメンバー全員に、それぞれ個別で1TBのOneDrive容量(最大6TB)が付与される
  • プライバシーと安全を確保: ファミリーセーフティ機能が利用可能。家族間であっても保存データは独立しているためプライバシーも守られる

Microsoft 365 Business Standard( ビジネス向け )

法人やチームでの利用に特化したプランです。基本のOfficeアプリに加え、ビジネスを円滑に進めるための専門サービスがパッケージされています。

▼3つの特徴

  • ビジネス用メール・予定表: 独自ドメイン対応の「Exchange」が利用でき、本格的なビジネスメール環境を構築できる
  • チームの情報共有を強化: 社内ポータルを作れる「SharePoint」や、高度な機能を持った「Teams」がセットになっている
  • リモートワークに最適: いつでもどこでもチームメンバーとファイルを安全に共同編集でき、業務効率が大幅にアップする

一般向けサブスク型オフィス Microsoft 365 の選び方とプランの比較

【買い切り型】単体ソフト・専門ソフト

Excel 2024( Windows / Mac )

表計算ソフトのExcelのみを利用できる買い切り版です。2台のPCまでインストール可能です。

Word 2024( Windows / Mac )

文書作成ソフトのWordのみを利用できる買い切り版です。2台のPCまでインストール可能です。

PowerPoint 2024( Windows / Mac )

プレゼンテーションソフトのPowerPointのみを利用できる買い切り版です。2台のPCまでインストール可能です。

Outlook 2024( Windows / Mac )

メール・予定表管理ソフトのOutlookのみを利用できる買い切り版です。

Access 2024( Windows )

データベース管理ソフトのAccessです。※Macでは利用できないためご注意ください。

Visio Standard 2024( Windows )

Visio Professional 2024( Windows )

Project Standard 2024( Windows )

Project Professional 2024( Windows )

買い切り型 と サブスク型 の違い

それぞれの特徴

違い永続(買い切り)版サブスクリプション版
参考製品Office 2024Microsoft 365
イメージMicrosoft 365 と Office 2024 の違い【プランの比較/どっちがいい?】【2025年】Officeの買い方完全ガイド!価格・種類・お得な購入方法を徹底解説
特徴・一度の購入で永続的に利用可
・購入時のバージョンで固定
・主にセキュリィティ更新のみ
・常に最新バージョンへ
・クラウドサービスがセット
・スマホやタブレットも設定可
※プランによる
メリット・長期的にはサブスクよりも安価
・利用時はネット接続不要
・常に最新機能を利用
・アップデートは自動更新
・PCだけでなく、タブレットやスマートフォンでも利用可能
デメリット・新バージョンは再購入
・サポート終了はリスク増
・PCの買い替えは再インストール
・月/年の定額払い
・解約するとOfficeが利用できない
・インターネット接続が必須。

機能の違い

永続版とサブスク型のオフィスについて、それぞれの機能の違いは次の通りです。

比較Microsoft 365
Personal
Office
Home 2024
Excel 2024
購入方式サブスク(定額)永続(買い切り)
パッケージ
イメージ
【2025年】Officeの買い方完全ガイド!価格・種類・お得な購入方法を徹底解説【2025年】Officeの買い方完全ガイド!価格・種類・お得な購入方法を徹底解説【2025年】Officeの買い方完全ガイド!価格・種類・お得な購入方法を徹底解説
参考価格¥21,300(1年間)\37,224\20,336
機能等の更新バグ修正やセキュリティ更新のみバグ修正やセキュリティ更新のみ
ユーザー数1ユーザー1ユーザー1ユーザー
インストール台数無制限2台2台
同時起動5台2台2台
Windows/Mac
iOS/Android××
OneDrive〇(1TB)××
Word/Excel
PowerPoint
Excelのみ
※単体製品のみ
Outlook××
Access××
参考価格

買い切り型オフィスの違い

買い切り型プランの違い

比較Office Home
2024
Office Home & Business 2024Excel 2024
単体版
買い方買い切り(永続ライセンス)
製品
イメージ
【2025年】Officeの買い方完全ガイド!価格・種類・お得な購入方法を徹底解説【2025年】Officeの買い方完全ガイド!価格・種類・お得な購入方法を徹底解説【2025年】Officeの買い方完全ガイド!価格・種類・お得な購入方法を徹底解説
参考価格¥37,224¥39,582\20,336
ユーザー数1ユーザー(1アカウント)
インストール可能台数2台
利用期間無制限(サポート期限に注意)
機能更新なし(セキュリティ更新のみ)
Windows
Mac
iOS/Android×××
OneDrive×××
Word単体価格
Excel単体価格
PowerPoint単体価格
Outlook×単体価格
OneNote
Access××単体価格
参考価格

サブスク型オフィスの違い

サブスク型プランの違い

比較Microsoft 365
Personal
Microsoft 365
Family
Microsoft 365
Business Standard
パッケージ
イメージ
Microsoft 365 の Amazonセールの値段 通常価格と値上げの推移【Personal/Family】Microsoft 365 の Amazonセールの値段 通常価格と値上げの推移【Personal/Family】Microsoft 365 の Amazonセールの値段 通常価格と値上げの推移【Personal/Family】
参考価格¥21,300¥27,400¥18,576
契約期間1年間1年間1年間
利用者数1名最大6名1名
インストール台数無制限無制限PC5台(Windows/Mac)
タブレット5台/スマホ5台
同時起動5台5台×6名=30台5台
アップグレード常に最新版常に最新版常に最新版
Windows/Mac
iOS/Android
ファミリーセーフティ(端末管理)××
OneDrive1TB1TB×6名=6TB1TB
Word/Excel
PowerPoint
Outlook
Access〇(Windowsのみ)〇(Windowsのみ)〇(Windowsのみ)
SharePoint××
Exchange Online××
価格等は参考となりますので、最新情報はリンク先をご確認ください。

Microsoft 365 Family と Microsoft 365 Personal の違いと選び方

単品製品の価格

Office 2024 の単体製品

Office 単品製品イメージオンラインコード版
(ダウンロード)
パッケージ版
(POSAカード)
Excel 2024Office 永続ライセンスは廃止? 買い切り版はなくなる?【永続版の販売終了】\20,336\22,370
+671pt
Word 2024Office 永続ライセンスは廃止? 買い切り版はなくなる?【永続版の販売終了】\20,336\22,370
+671pt
PowerPoint
2024
Office 永続ライセンスは廃止? 買い切り版はなくなる?【永続版の販売終了】\20,336\22,370
+671pt
Outlook 2024Office 永続ライセンスは廃止? 買い切り版はなくなる?【永続版の販売終了】\20,336\22,370
+671pt
Access 2024Office 永続ライセンスは廃止? 買い切り版はなくなる?【永続版の販売終了】\20,133\22,370
+671pt
Visio Standard
2024
Office 永続ライセンスは廃止? 買い切り版はなくなる?【永続版の販売終了】\52,344
参考価格

Officeの買い方完全ガイド!価格・種類・お得な購入方法を徹底解説

目次