Office 2024 / Microsoft 365 価格一覧
Microsoft 365 Personalの更新時期が来たけれど、21,300円は高すぎる…とお悩みではありませんか? 2025年以降の大幅値上げにより、公式サイトでの自動更新は非常に割高になってしまいました。
アドバイザーより最もお得に更新する正解は、公式サイトの自動更新を解除し、Amazonや楽天のセールで「オンラインコード版」を購入して手動で更新登録することです。
【Microsoft 365 Personal のお得な買い方】Amazon・楽天・Yahooのセール価格を徹底比較
Microsoft 365 Personalの更新料金比較【どこが一番安い?】
各オンラインショップが販売する、Microsoft 365 Personalの1年版更新ライセンス料金は以下の通りです。
オンラインショップ別 価格比較表
| Microsoft 365 Personal | 購入タイプ | 価格(税込み) |
|---|---|---|
| Amazon | オンラインコード版 | ¥21,300 +ポイント |
| Amazon | POSAカード版 | ¥21,300 +ポイント |
| 楽天 | オンラインコード版 | ¥21,300 +ポイント |
| 楽天 | POSAカード版 | ¥21,300 +ポイント |
| Yahooショッピング | オンラインコード版 | ¥21,300 +ポイント |
Microsoft 365はAmazonセールで安く買う!価格推移と最安値の狙い方
Amazonと楽天の「オンラインコード版」がおすすめ


通常価格は公式と同じですが、Amazonではセール時に約17,400円になることがあり、楽天ではお買い物マラソンなどの大型セール時にポイント還元を考慮すると、実質18,000円台で購入できる可能性があります。


最安で更新する必須準備:公式の「自動更新」を解除する


Microsoft 365 Personalを公式サイトで自動更新設定にしていると、年間21,300円が満額で自動的に請求されてしまいます。



オンラインショップのセールを活用して安く更新するために、まずは自動更新設定を解除しましょう。
Microsoft 365 Personal を最安でライセンス更新する方法
自動更新を解除しても期限まで利用可能


実際に私が初めて自動更新を解除したとき、「サブスクを切ると、1TBのOneDriveに保存している大切な写真やデータがすぐに消えてしまうのでは?」とかなり不安になりました。



結論から言うと、現在の有効期限日まではデータもOfficeアプリも全く問題なくフルで使えます。
さらに、万が一新しいコードの入力を忘れて更新日を過ぎてしまっても、即座にデータが削除されるわけではありません。機能制限(読み取り専用モードなど)はかかりますが、約30日間の猶予期間が設けられています。
Amazonでの自動更新解除方法


これ以降、クレジットカードに自動で請求されることはありません。
更新日にキャンセルします。
お客様のサブスクリプションは20〇〇年〇月〇日で終了します。それ以降は特典を利用できなくなり、カードに請求されることはありません。


Microsoftアカウントでの自動更新解除方法


「定額請求をオフにしました」と表示されれば手続き完了です。




【画像付き】Microsoft 365 Personalのライセンス手動更新手順
自動更新を解除したら、Amazonや楽天で購入した新しいプロダクトキーを使ってライセンス期間を延長しましょう。利用期限が残っている状態で追加しても、残りの期間にしっかり「プラス1年」加算されるため、いつ更新作業を行っても損はしません。






日頃からOffice関連の相談を受けている中で、この手動更新の手順で最も多い致命的な失敗が「別のアカウントにライセンスを紐づけてしまう」というミスです。
普段使っているブラウザのまま作業すると、無意識のうちに「会社や学校支給のMicrosoftアカウント」や「家族の別のアカウント」でログインしていることがあります。
この悲劇を防ぐための確実な対策として、プロダクトキーを入力する際は、普段使っているブラウザの「シークレットウィンドウ(プライベートブラウズ)」を新しく開いてから、確実に現在Officeを使っている個人のMicrosoftアカウントでログインし直すことを徹底してください。


※この時、再度「定期請求」をオンにするか聞かれた場合は無効にしておきましょう。以上で、有効期限が1年間延長されます。


Microsoftアカウントの管理画面より、Microsoft 365 Personal のサブスクリプションについて有効期限が延長され、有効期限切れのメッセージが消えていることを確認します。
さらに安く!お得にライセンスを更新する2つのコツ


1. セールやポイント還元を活用する
特に楽天ユーザーは、ポイント還元率が高い日(5と0のつく日など)に購入すると実質価格を大きく下げられます。
【Microsoft 365 Personal のお得な買い方】Amazon・楽天・Yahooのセール価格を徹底比較


2. ライセンスを数年分まとめて更新する(最大5年)
今後さらなる値上げが行われる可能性に備え、安いタイミングでプロダクトキーを複数買い、一気に数年分登録してしまうのも賢い値上げ対策です。
Microsoft 365 の値上げを回避!PersonalやFamilyを5年間まとめてお得に購入


5年分のライセンスまとめ買いは、今後のさらなる値上げ対策として最強の手法である一方、実際に運用する上での明確なデメリット(失敗リスク)も存在します。
それは「今後のライフスタイルの変化に対応できない」という点です。例えば、数年後に「会社支給のPCを使うようになったので個人のライセンスが不要になった」「買い切り版のOfficeで十分な用途に変わった」といった状況になっても、一度アカウントにチャージしてしまったライセンス期間の返金や他者への譲渡は一切できません。
期限前に更新するとどうなる?よくある質問(FAQ)
- 期限切れ前に新しいコードを入力すると日数は無駄になりますか?
-
無駄にはなりません。現在の有効期限に自動で「プラス1年」加算されるため、いつ更新作業を行っても損はしません。
- 更新に月額プランを利用するのはお得ですか?
-
割高になります。Amazonの月額プランで1年間継続した場合、年額プランより約4,000円ほど高くなるため、長期間使うなら年額版の購入をおすすめします。
Microsoft 365 Personal 大幅値上げの背景
2025年1月より、Microsoft 365 Personalの1年版通常価格は21,300円に値上げされました。
この主な理由は、AIツール「Copilot(コパイロット)」機能の標準統合です。WordやExcelなどで高度なAIサポートを受けられるようになりましたが、その分コスト負担も大きくなりました。
Microsoft 365 の値上げ対策!Personal / Family Classicプランの価格と切り替え手順
サブスクが高すぎると感じたら?買い切り版(Office 2024)もおすすめ


もし「毎年2万円以上の更新料を払うのは厳しい」「常に最新機能やAI機能がなくても、普通にWordとExcelが使えればいい」という場合は、買い切り型の「Office Home & Business 2024」への乗り換えも検討しましょう。
一度購入すれば、初期費用のみで永続的(サポート期間内)に利用できるため、長期間同じPCで使う場合はコストを安く抑えられます。
値上げの Microsoft 365 を解約して、買い切り版 Office 2024 に切り替える方法


価格重視なら、Office Home 2024
Office 2024をAmazonで安く買う!セール時期と価格推移まとめ
まとめ
Microsoft 365 Personalを最安で更新するためには、「自動更新の解除」と「Amazon・楽天でのオンラインコード版購入」の2ステップが必須です。


まずは今すぐ、お使いのアカウント設定から自動更新を解除しておきましょう。期限が切れる前に新しいコードを追加しても期間は無駄にならないので、セール情報をこまめにチェックして安いタイミングで更新ライセンスを手に入れてください。
Microsoft 365はAmazonセールで安く買う!価格推移と最安値の狙い方
















