Office付きMacBookはない?マックのオフィスはどうしてる?最新機種のお得な選び方
Macを新しく買い替えて「できるだけ安い買い切り版のOffice(Home & Studentなど)を入れたい」とお探しではありませんか?
アドバイザーより2024年版から、Mac専用の「Home & Student」は販売終了となりました。
あなたの用途にぴったりのOfficeを見つけて、初期費用を賢く抑えましょう!


この記事のポイントまとめ
- Mac専用「Office Home & Student 2024」は未発売(2021版で販売終了)。
- 代替となる最新のMac対応買い切り版は「Office Home 2024」と「Home & Business 2024」。
- Outlook(メール)が不要なら、最も安い「Office Home 2024」がおすすめ。
- iPadやiPhoneでも使いたい場合は、サブスク版(Microsoft 365)が必要。
Mac専用「Office Home & Student 2024 for Mac」は発売されない


これまでMacユーザー向けの定番だった「Office Home & Student 2021 for Mac」ですが、2024年の最新版リリースに伴い、Mac専用パッケージの販売は完全に廃止されました。
現在、一般消費者向けに「Office Home & Student 2024 for Mac」という製品は存在しません。ネットショップ等で過去のMac専用版を探しても、販売終了の案内が出ているか、サポート期限の短い旧製品(2021年版)しか見つからない状態です。
なぜ廃止されたのか?(Windows/Mac共通ライセンスへの統合)
Mac専用版がなくなった代わりに、最新のOffice 2024シリーズでは「Windows・Mac兼用」のライセンスとして統合されました。
Macで使える!買い切り版Office 2024の代替品
Mac専用版がなくなった代わりに、最新のOffice 2024シリーズでは「Windows・Mac兼用」のライセンスとして統合されました。
Macで使える買い切り版の代替品は、以下の2種類です。
Outlookは不要なら Office Home 2024
Office 2024をAmazonで安く買う!セール時期と価格推移まとめ
Outlookが必要なら Office Home & Business 2024
Office Home & Business 2024(永続版)を安く買う方法!Amazon・楽天のセール最安値
【現場からのアドバイス】実際に私が数十台のMacでOfficeの入れ替えサポートをしてきた中で、最も頻発するのが「新しいOffice 2024のライセンス認証が通らない」というエラーです。
原因の9割は、過去に使っていたOffice(2019や2021など)のライセンス情報がMac内部に残っていること。古いアプリをゴミ箱に入れただけでは、システム上の情報は消えません。
Office 2024インストール前の必須チェック項目
- MacのOSが最新(または過去2世代以内)であるか確認する
- 過去のOffice(2019/2021等)のアプリをゴミ箱に入れる
- Microsoft公式の「ライセンス削除ツール」を実行し、古い認証情報をリセットする
MacでOffice 2024を使うための必須要件(対応macOSに注意)
Office 2024を購入する前に、必ず確認すべき重要な要件が2つあります。
1. macOSの「最新3世代」縛りについて



Mac版のOfficeは「常に最新のmacOSとその2つ前までのバージョン(計3世代)」しかサポートしません。
数年前の古いMacを使っていて最新OSにアップデートできない場合、Office 2024を買っても途中で動作保証の対象外になるリスクがあります。購入前に、画面左上のリンゴマーク「このMacについて」から、ご自身のMacが最新OSに対応しているモデルかどうかを確認してください。
2. インストール前に必須!「旧ライセンスの削除」
現場からのアドバイス
実際に私が数十台のMacでOfficeの入れ替えサポートをしてきた中で、最も頻発するのが「新しいOffice 2024のライセンス認証が通らない」というエラーです。
古いアプリをゴミ箱に入れただけでは、システム上の情報は消えません。スムーズに使い始めるための手順は以下の通りです。
Office入れ替えの正しい手順
- 過去のOffice(2019や2021など)のアプリをゴミ箱に入れる
- Microsoft公式の「ライセンス削除ツール」をダウンロードして実行する
- 古いライセンス情報がリセットされた後、Office 2024をインストールする
このひと手間で、初期設定時のエラーを確実に防ぐことができます。
どっちを選ぶ?Office Home 2024 と Home & Business 2024 の違い
Macで使える買い切り版の代替品は、「Office Home 2024」と「Office Home & Business 2024」の2種類です。最大の違いは、メールソフト「Outlook」が含まれているかどうかです。
| 比較 | Office Home 2024 | Office Home & Business 2024 | Microsoft 365 Personal |
|---|---|---|---|
| パッケージ イメージ | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 参考価格 | 🎖️¥37,224 | ¥39,582 | ¥21,300/年間 |
| 購入形態 | 買い切り型(永続) | 買い切り型(永続) | サブスクリプション型 |
| 商用利用 | 〇 | 〇 | 〇 |
| インストール台数 | 2台(Windows/Mac) | 2台(Windows/Mac) | 🎖️無制限(同時利用5台) |
| スマホ/タブレット | △ (閲覧・簡易編集のみ可) | △ (閲覧・簡易編集のみ可) | 〇 可能 |
| OneDrive | △(無料版5GB) | △(無料版5GB) | 〇(1TB) |
| Word | 〇 | 〇 | 〇 |
| Excel | 〇 | 〇 | 〇 |
| PowerPoint | 〇 | 〇 | 〇 |
| Outlook | ×(非搭載) | 🎖️〇(搭載) | 〇 |
| Access | × | × | 〇(Windowsのみ) |
コストを抑えたい方は「Office Home 2024」が最適です。



「Word、Excel、PowerPointが使えれば十分」という方は、Outlookが含まれない分だけ価格の安いOffice Home 2024をおすすめします。
買い切り版 Office Home 2024 のセール最安値はどこ?Amazon・楽天・Yahooで安く手に入れる方法
買い切り版とサブスク版(Microsoft 365)はどちらが安い?
Officeの導入で迷いやすいのが、「買い切り版(Office)」と「サブスク版(Microsoft 365 Personal)」のどちらがお得かという点です。
損益分岐点の目安は約1年半です。
継続年数ごとの費用



同じパソコンで約1年半以上使い続ける予定であれば、買い切り版の方がトータルコストは安く済みます。長期間Macを愛用する方には買い切り版が圧倒的にお得です。
ただし、以下の条件に当てはまる方は、サブスク版(Microsoft 365)を選ぶ必要があります。
- iPad、iPhone、Android端末でもOfficeアプリで編集したい
- 1TBの大容量クラウドストレージ(OneDrive)が欲しい
- 常に最新のAI機能(Copilotなど)を利用したい
買い切り版はスマホやタブレットでは高度な編集が制限されるため、複数デバイスを活用する方は注意が必要です。
1. サポート期限は実質5年 Office 2024の公式サポート期限は「2029年10月9日」までと決まっています。この日を過ぎるとセキュリティ更新が止まり、ウイルス感染や情報漏洩のリスクが高まるため、結局は数年後に買い替えが必要になります。
2. macOSの「最新3世代」縛り Mac版のOfficeは「常に最新のmacOSとその2つ前までのバージョン(計3世代)」しかサポートしません。もしあなたが数年前の古いMacを使っていて最新OSにアップデートできない場合、せっかくOffice 2024を買っても途中で動作保証の対象外になるリスクがあります。



購入ボタンを押す前に、画面左上のリンゴマーク「このMacについて」から、ご自身のMacが最新のOS(またはその1〜2つ前のバージョン)に対応しているモデルかどうかを必ず確認してください。
【重要】安すぎる非公式ショップ・違法ライセンスに注意


ネットで「Office 激安」などと検索すると、数千円で販売されているOfficeを見かけることがあります。しかし、非公式ショップが販売する商品は、海賊版やライセンスの違法転売である可能性が極めて高いため絶対に避けてください。



非正規品を購入してしまうと、「突然使えなくなる」「個人情報が悪用される」「中国語版しかインストールできない」といった深刻なトラブルに巻き込まれる危険性があります。
安全な正規品を見分けるためのチェックポイント
- 「Office Professional Plus」という法人向け製品を個人向けに販売していないか
- 数千円(1,000円〜3,000円台など)と極端に安すぎる
- 実体のない怪しい海外サイトではないか
- プロダクトキーではなく、出品者の「アカウント情報」を渡してログインさせようとする



購入は必ず、Amazon(販売元がAmazon.co.jp)、楽天ブックス、Joshin webなどの「マイクロソフト公式認定ショップ」をご利用ください。
Yahooショッピングやヤフオクで激安販売されているMicrosoft365を買ってみた
マイクロソフト公式オンラインショップ
Microsoft製品を購入する際は、マイクロソフトが認定する公式ショップを利用しましょう。
まとめ:あなたに最適なMac向けOfficeはこれ!


これまでMac専用だった「Home & Student」は廃止されましたが、現在はより便利なWindows/Mac兼用ライセンスに進化しています。非正規の格安ライセンス(海賊版)には十分注意し、必ず安全な公式認定ショップからご購入ください。
① コストを最小限に抑えたい(Word, Excel, PowerPointだけで十分な方)
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② 仕事でメールソフトも一括管理したい(Outlook必須)
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③ 複数デバイス(iPad等)で常に最新機能を使いたい
【Microsoft 365 Personal のお得な買い方】Amazon・楽天・Yahooのセール価格を徹底比較



非正規の格安ライセンスには十分注意し、必ず安全な公式認定ショップからご購入ください。ご自身に最適なOfficeを選んで、Macでの快適な作業環境を手に入れましょう!

















