【永続版】Office Personal 2024 はない? 後継 Home 2024 と Personal 2021 の違いを徹底比較!

【永続版】Office Personal 2021 と Office Home 2024 の違いを徹底比較|Office Personal 2024 はどれが後継?

Microsoft 365 / Office 2024 製品価格一覧

新しくパソコンを買い替える際やOfficeの購入を検討する中で、「Office Personal 2024はどれ?」と探して迷っていませんか?

結論から言うと、「Office Personal 2024」という製品は発売されていません。

アドバイザーより

旧製品「Office Personal 2021」の後継にあたるのは、新しく登場した「Office Home 2024」です。

旧製品「Office Personal 2021」の後継にあたるのは、新しく登場した「Office Home 2024」です。

本記事では、Personal 2021からHome 2024へ乗り換える際の「3つの大きな違い」や「価格の比較」、そして「結局どれを選ぶべきか」までを分かりやすく解説します。


この記事を読めば、あなたに最適なOfficeソフトを最安値で迷わず選べるようになります。

Officeの買い方完全ガイド!価格・種類・お得な購入方法を徹底

目次

Office Personal 2024は存在しない。後継は「Home 2024」

Officeの新しいバージョンが登場し、「これまで使っていたPersonalの最新版を買おう」と探している方も多いのではないでしょうか。

アドバイザーより

しかし、結論からお伝えすると「Office Personal 2024」という製品は発売されていません。

旧製品である「Office Personal 2021」の実質的な後継となるのは、2024年10月にリリースされたOffice Home 2024です。

結論:Office Personal 2024はどれ?

製品の有無:「Office Personal 2024」という名称のパッケージは存在しません。
  • 製品の有無:「Office Personal 2024」という名称のパッケージは存在しません。
  • 後継ソフト:新しく登場した「Office Home 2024」が代わりの製品となります。
  • ラインナップの統合:従来のWindows専用「Personal」とMac専用「Home & Student」が統合され、両方のOSで使えるようになりました。

【買い切り型 Office2024 】Amazonセールと最新価格の推移

なぜ「Personal」はなくなったの?

なぜ「Personal」はなくなったの?

Microsoftは2024年版のリリースに伴い、買い切り型Officeのラインナップをシンプルに整理しました。

これまでは「Windows向けの安いプラン(Personal)」と「Mac向けの安いプラン(Home & Student)」が分かれていましたが、これらを一つにまとめ、WindowsでもMacでも使える基本パッケージとして誕生したのが「Office Home 2024」です。

アドバイザーより

「Office Personal 2021」の後継を探している方は、迷わず「Office Home 2024」を選択して問題ありません。

【旧製品】Office Personal 2021

「Office Personal for Windows 2021」は、2026年10月13日 にメーカーサポートを終了します。

Office 2021 の延長サポート期限・終了はいつ?

「Office Personal for Windows 2021」は、2026年10月13日 にメーカーサポートを終了します。

【旧製品】Microsoft Office Personal 2021 (永続版)|カード版|Windows11、10|PC2台

\35,099 (販売当時)


・Word/Excel/Outlook 2021

 対応OS:Windows
 永続版/2台まで利用可能

Office Personal 2024 の代わりはこれ!

Office Home 2024 と Office Personal 2021 の「3つの違い」

Office Home 2024 と Office Personal 2021 の「3つの違い」

旧製品の「Office Personal 2021」から、新しい「Office Home 2024」へ乗り換えるにあたり、ソフトウェアの構成が大きく変わりました。

両者の決定的な違いは、以下の3点です。

Home 2024 と Personal 2021 の3つの違い

Home 2024 と Personal 2021 の3つの違い
Home 2024 と Personal 2021 の3つの違い
Home 2024 と Personal 2021 の3つの違い
  • Outlookの廃止:
    Home 2024にはメールソフトの「Outlook」が含まれていません。
  • PowerPointの追加:
    これまで上位版にしか入っていなかった「PowerPoint(とOneNote)」が標準搭載されました。
  • Macへの対応:
    Windows専用だったPersonalに対し、Home 2024はWindowsとMacのどちらでも使えます。

それぞれの違いについて、詳しく見ていきましょう。

① メールソフト「Outlook」が非搭載に

メールソフト「Outlook」が非搭載に

Office Personal 2021 には標準搭載されていたメール・予定表管理ソフトの「Outlook」が、Home 2024では外されました。

もし、仕事などでどうしても買い切り版のOutlookが必要な場合は、上位モデルである「Office Home & Business 2024」を選ぶ必要があります。

【徹底比較】Office Home 2024 と Office Home & Business 2024 の違い

アドバイザーより

逆に、Web版のGmailやYahoo!メールで十分という方には全く問題ありません。

筆者の実体験:Web版メールへの移行は本当に問題ないか?
実際に私が旧Officeの「Outlook」から、ブラウザで使う「Web版のOutlook(無料)」や「Gmail」に完全移行して検証してみました。

実際に私が旧Officeの「Outlook」から、ブラウザで使う「Web版のOutlook(無料)」や「Gmail」に完全移行して検証してみました。

結論として、「個人の普段使いならWeb版で全くストレスなし」です。

むしろ、スマホや別のパソコンからでも同じメール環境にすぐアクセスできるため、アプリ版のOutlookを開く機会はなくなりました。

ただ、仕事で「複数の独自ドメインメール(会社のメールなど)を一括管理したい」「オフラインでも過去のメールをサクサク検索したい」という場合は、やはりアプリ版のOutlook(Home & Business 2024)があった方が圧倒的に効率が良いと実感しています。

② 「PowerPoint」と「OneNote」が標準搭載に

② 「PowerPoint」と「OneNote」が標準搭載に

これはユーザーにとって最大のメリットです。

これまで Personal 版には Word と Excel しか入っておらず、プレゼン資料を作るための PowerPoint は別途購入するか、高額な上位版を買う必要がありました。

Home 2024 からは PowerPoint と OneNote が標準で追加されたため、学生から社会人まで、より幅広い用途で使いやすくなっています。

③ Windows だけでなく Mac にも対応

 Windows だけでなく Mac にも対応

Office Personal 2021 は「Windows専用」のソフトでしたが、Office Home 2024 は Windows と Mac の両方のOSに対応しました。

アドバイザーより

「今はWindowsを使っているけれど、次はMacに買い替えるかもしれない」という方でも、OSを気にせず最大2台のパソコンにインストールして使い続けることができます。

Office Home 2024 と Office Personal 2021 の比較表

買い切り型オフィス Office 2024 の種類と選び方【違いと価格】

比較Office Personal 2021Office Home
2024
Office Home & Business 2024
パッケージ
イメージ
Office Home 2024 と Office Personal 2021 の比較表Office Home 2024 と Office Personal 2021 の比較表Office Home 2024 と Office Personal 2021 の比較表
リリース日2021年10月2024年10月2024年10月
サポート終了2026年10月2029年10月2029年10月
参考価格
(Amazon実売目安)
¥35,099
(販売終了)
¥37,224¥39,582
インストール台数2台2台2台
OneDriveなしなしなし
Word
Excel
PowerPoint×
Outlook×
Access×××
対応OSWindowsのみWindows/MacWindows/Mac
iOS/Android×
無料版での閲覧・簡易機能のみ

無料版での閲覧・簡易機能のみ
価格等は参考となりますので、最新情報はリンク先をご確認ください。

Personal 2021 の後継は、Office Home & Business 2024

価格比較:Home 2024 は数千円の差額でパワポが追加!圧倒的なコスパの理由

新しい「Office Home 2024」は、旧製品の「Office Personal 2021」と実売価格を比較すると、絶対的な金額としては数千円ほど上がっています。

しかし、これまで約4万円以上する上位版(Home & Businessなど)を買わないと使えなかった「PowerPoint」や「OneNote」が標準搭載されていることを考えると、実質的なコストパフォーマンスは劇的に向上しているという嬉しい特長があります。

価格比較:Home 2024 は PowerPoint 追加でも安くなった!

【買い切り型 Office2024 】Amazonセールと最新価格の推移

Office Home 2024 と Office Personal 2021 の価格差

Office Home 2024 と Office Personal 2021 の価格差
  • Office Home 2024 は実質コスパ最強:
    旧Personal版に数千円プラスするだけでPowerPointが手に入ります。旧版でパワポ目的のために上位版を買っていた層からすると、実質的な大幅値下げと言えます。
  • 一番安い買い方:
    箱が届くPOSAカード版より、その場で番号が発行される「オンラインコード版(ダウンロード版)」の方がさらに安く、すぐ使えます。

実際の参考価格を比較すると、以下のようになります。

参考価格Office Home 2024【旧製品】
Office Personal 2021
製品イメージOffice Home 2024 と Office Personal 2021 の価格差Office Home 2024 と Office Personal 2021 の価格差
オンラインコード版
(ダウンロード)
¥37,224¥35,099
(販売停止)
POSAカード
(パッケージ)
¥40,737(販売停止)
※価格はAmazon等の参考価格です。最新の価格は各販売ページでご確認ください。

最安値で購入するなら「オンラインコード版」一択

比較表の通り、同じ「Office Home 2024」でも、購入する形式によって約3,000円の差があります。

少しでも安く購入したい場合は、Amazonや楽天などで「オンラインコード版」を選ぶのが圧倒的におすすめです。購入後すぐにプロダクトキーが発行されるため、郵送を待つことなくその日のうちにOfficeを使い始めることができます。

Office 2024 オンラインコード版とPOSAカード(パッケージ)版の違いとは?

なぜ筆者は「オンラインコード版」を強く推奨するのか?(価格以外の理由)

単に安いからという理由だけではありません。

アドバイザーより

過去、私はパソコンを買い替える際に「パッケージ版のプロダクトキーが書かれたカードを紛失してしまい、Officeを買い直すハメになった」という苦い経験があります。

Amazonなどで「オンラインコード版」を購入すれば、プロダクトキーはご自身のアカウントの「ゲーム&PCソフトダウンロードライブラリ」に永久に保存されます。

万が一パソコンが壊れて再インストールが必要になっても、カードを探し回る必要がなく、いつでもキーを確認できる。この「管理の安全性」こそが、私がオンラインコード版を推奨する最大の理由です。

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👉パソコンごと買い替えるなら「Office付き」がお買い得

もし、Officeソフトだけでなくパソコン本体の買い替えも検討しているなら、ソフトを単体で買うよりも「Officeが最初から入っているパソコン(Office搭載PC)」を選ぶ方が、トータルコストを安く抑えられます。

以下の記事でメーカー別のおすすめ機種を紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

Office 2024 搭載 Windows 11 パソコンのメーカー別おすすめ機種

【重要】購入前に知っておくべき「Home 2024」の3つの注意点(デメリット)

Home 2024はコスパが高く素晴らしい製品ですが、万能ではありません。買ってから後悔しないよう、以下の点には注意してください。

  • 注意点1:スマホやタブレットでは「編集」できない
    買い切り版のライセンスはPC(Windows/Mac)のみです。iPadやスマホでOfficeアプリを開いても、ファイルの「閲覧」はできても「新規作成・編集」には制限がかかります。(※スマホ等でガッツリ作業したいならMicrosoft 365が必要です)
  • 注意点2:「永続版」という名前ですが、寿命は「5年」
    一度買えば一生使えるわけではありません。発売から5年後(2029年10月9日)にはセキュリティサポートが切れるため、実質的な買い替え時期が来ます。昔のOffice(10年サポート)より寿命が短くなっている点に注意してください。
  • 注意点3:最新のAI機能(Copilot)は使えない
    話題のAIアシスタント機能(Wordで文章を自動作成するなど)は、サブスク版のMicrosoft 365専用の機能です。買い切り版のHome 2024には追加されません。

【目的別】あなたに最適なOffice 2024・Microsoft 365の選び方

Officeにはいくつか種類があるため、「自分の使い方ならどれが一番損をしない?」と迷ってしまうかもしれません。

アドバイザーより

ここでは、ご自身の用途に合わせた「失敗しない選び方」を3つのパターンで分かりやすく分類しました。

目的別おすすめOfficeソフト

【目的別】あなたに最適なOffice 2024・Microsoft 365の選び方

【買い切りオフィスの選び方】 Microsoft Office 2024 の比較

それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。

① Outlook(メール)不要で安く済ませたいなら「Office Home 2024」

「Word、Excel、PowerPointの3つが使えれば十分」という方には、最も価格の安い「Office Home 2024」がベストな選択です。

買い切り型のため、一度購入すれば追加費用はかかりません。学生のレポート作成や、家庭での家計簿、個人の資料作成などがメインであれば、このパッケージで機能不足を感じることはまずないでしょう。

Office Home 2024 買い切り完全ガイド|オフィスを安く買う方法と注意点

👉 Office Home 2024 の最安値・ご購入はこちら

② 仕事でOutlookが必要なら「Office Home & Business 2024」

「どうしても買い切り版のOutlookでメールや予定を管理したい」という方には、「Office Home & Business 2024」が必要です。

Home 2024の機能(Word、Excel、PowerPoint、OneNote)に加えて、Outlookが標準搭載されています。ビジネスシーンで従来のOffice環境をそのまま引き継ぎたい方におすすめです。

Office Home & Business 2024 を買い切りで安く買う方法|オフィス最安値と非正規品の罠

👉Office Home & Business 2024 の最安値・ご購入はこちら

③ スマホやタブレットでも使いたいなら「Microsoft 365 Personal」

「パソコンだけでなく、iPhoneやiPad、AndroidタブレットでもOfficeを編集したい」という方には、サブスクリプション型の「Microsoft 365 Personal」一択となります。

買い切り型(Office 2024)はパソコン(Windows/Mac)にしかインストールできませんが、Microsoft 365ならすべてのデバイスで無制限にインストール可能(同時接続5台まで)です。

さらに、常に最新の機能に自動アップデートされ、1TB(1000GB)の大容量クラウドストレージ(OneDrive)も付いてくるため、複数端末でデータを共有する方に非常に便利です。

サブスク版 Microsoft 365 Personal を最安で購入する方法

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Office 2021ユーザーはすぐ買い替えるべき?(サポート終了の注意点)

現在「Office Personal 2021」や「Home & Business 2021」を使っている方は、「まだ使えるし、急いで最新の2024に買い替える必要はないのでは?」と思うかもしれません。

アドバイザーより

しかし、買い替えのタイムリミットは目前に迫っています。

Office 2021のサポート終了について

Office 2021のサポート終了について
  • サポート終了日:2026年10月13日
  • 終了後のリスク: セキュリティ更新がストップし、ウイルス感染や情報漏洩の危険性が一気に高まります。
  • 対策: 期限が切れる前に、後継の「Office Home 2024」または「Microsoft 365」へ移行(買い替え)することを強く推奨します。

買い切り版(永続版)のOfficeは、一度買えば永久に安全に使えるわけではなく、Microsoftによるサポート期限(発売から約5年間)が設定されています。

「まだ動くから」とサポート終了後も使い続けるのは、鍵の壊れた家で過ごすような非常に危険な状態です。仕事のデータや個人のプライバシーを守るためにも、早めに最新の「Office 2024」環境へ移行しておきましょう。

Office 2021 の延長サポート期限・終了はいつ?

サブスク型 Microsoft 365 の選び方

常に最新のソフトやクラウドサービス、スマホやタブレットでもオフィスが必要なら サブスク型オフィス Microsoft 365 がオススメです。

Microsoft 365 が向いているケース

  • 短期間だけオフィスが必要
  • クラウドストレージが必要
  • WindowsやMacやスマホ・タブレットでも使用したい

Microsoft 365 の比較

比較Microsoft 365 PersonalMicrosoft 365 Family
買い方サブスクサブスク
イメージMicrosoft 365 の比較Microsoft 365 の比較
参考価格¥21,300¥27,400
契約期間1年間1年間
ユーザー数1名最大6名
インストール台数無制限無制限
同時起動5台5台×6名=最大30台
アップグレード
Windows/Mac
iOS/Android
ファミリーセーフティ(端末管理)×
OneDrive1TB1TB×6名=最大6TB
Word/Excel
PowerPoint
Outlook
Access〇(Windowsのみ)〇(Windowsのみ)
Copilot〇(契約者本人のみ)
価格等は参考となりますので、最新情報はリンク先をご確認ください。

Microsoft 365 と Office 2024 の選び方と違い

まとめ:あなたに最適なOfficeソフトはこれ!

「Office Personal 2024」という製品は存在せず、実質的な後継は「Office Home 2024」となります。

最後に、本記事の重要なポイントをまとめます。

「Office Personal 2024」という製品は存在せず、実質的な後継は「Office Home 2024」となります。

Office 2024 / Microsoft 365 製品価格一覧

選ぶ際は、ご自身の用途に合わせて以下の3つから決定しましょう。

一番おすすめ・コスパ最強

Outlook(メール)は使わない、パワポをお得に使いたい!

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【ビジネス向け】

仕事でどうしてもOutlookの買い切り版が必要!

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【複数端末・クラウド派向け】

常に最新機能を使いたい、スマホやiPadでも作業したい!

👉 Microsoft 365 Personal の最安値・ご購入はこちら

これから新しくパソコンを買う予定の方は、Officeが最初からインストールされている「Office搭載パソコン」を選ぶと、個別にソフトを買うよりトータルコストが大幅にお得になるケースが多いです。以下の記事もぜひ参考にしてください。

Office付きパソコンの選び方完全ガイド!オフィス搭載PCのお得な買い方やおすすめモデルを徹底解説

Office付きパソコンがお買い得!

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