「パソコンを新しくしたからOfficeを移行したい」「WordやExcelの調子が悪くて入れ直したい」とお悩みではありませんか?
結論から言うと、Office 2024(買い切り版)の再インストールは、初回設定時の「Microsoftアカウント」さえあれば、公式サイトから誰でも簡単に完了できます。
アドバイザーよりプロダクトキーを再度入力する必要はありません。
「ライセンス認証ができない」「インストールが進まない」といったよくあるトラブルの解決策も網羅しているので、この記事一つでスムーズに作業を終えることができます。
Office 2024 / Microsoft 365 価格一覧
再インストールが必要なケースと事前の準備
Office 2024の調子が悪い時や、パソコンを新調した際など、再インストールが必要になる場面があります。しかし、いきなり作業を始めるのはおすすめしません。
スムーズに、かつ安全に再インストールを完了させるために、まずは以下の「事前の準備」を必ず行いましょう。
プリインストール版はこちら
プリインストール版 Office 2024 のインストール方法
【最優先】現在紐づいているMicrosoftアカウントを確認・メモする
再インストールにおいて「アカウントが分からない」というのが最も致命的な失敗です。
もし現在、まだWordやExcelが開ける状態であれば、アンインストールしてしまう前に必ず以下の手順でアカウント情報を確認し、スマホで写真を撮るかメモを残しておきましょう。
確認手順
- WordまたはExcelを開く
- 画面左上の「ファイル」をクリック
- 左下の「アカウント」をクリック
- 「ユーザー情報」の欄に表示されているメールアドレスを控える
重要なデータのバックアップ(Outlook設定など)
基本的には、Officeソフトを再インストールしても、パソコン内に保存されているWordやExcelのデータファイル(.docx、.xlsxなど)が消えることはありません。しかし、Outlookを利用している場合は注意が必要です。



万が一のデータ消失や設定リセットに備え、以下の項目は事前にバックアップ(退避)を取っておきましょう。
- Outlookのデータファイル(.pst または .ost):
👉 これまでのメール履歴や連絡先が含まれています。再インストール後に再設定が必要になるケースがあるため、必ずエクスポートしておいてください。 - 各種アドインやマクロ:
👉 独自に追加した拡張機能やマクロ設定がある場合は、設定画面のキャプチャを撮るか、エクスポート機能で保存しておきましょう。 - 重要なローカルファイル:
👉 デスクトップやドキュメントフォルダに置いている仕事用の重要ファイルは、念のためクラウドストレージ(OneDriveなど)やUSBメモリへ退避させておくと安心です。
Outlookを利用している場合、過去のメールや連絡先が詰まったデータファイル(.pst または .ost)のエクスポート(退避)が推奨されますが、ここで多くの方が陥りやすい「パニックポイント」があります。
- 筆者のリアルな検証データ:
👉 実際に私の環境(数年間ビジネスで使用し、約5GBに膨れ上がったメールデータ)でエクスポートを実行したところ、完了するまでに約20〜30分かかりました。 - 途中で止まったように見えても絶対に触らない!
👉 エクスポート中、画面の進行状況バーが途中でピタッと止まったり、アプリの上部に「応答なし」と表示されたりすることがよくあります。ここで焦って右上の「×」ボタンを押して強制終了してしまうと、バックアップデータが破損し、最悪の場合は元のデータまで開けなくなる危険性があります。
💡 プロの先回りアドバイス



「応答なし」になっても、内部ではしっかりと処理が進んでいます。Outlookのバックアップ作業は、まとまった時間が取れるタイミングで行い、処理が始まったらパソコンには触らず、温かい飲み物でも飲みながら気長に待つのが最大のコツです。
【重要】旧Officeアプリのアンインストール
アプリの不具合(フリーズする、起動しない等)が原因で再インストールを行う場合、不具合を起こしている古いファイルが残ったまま上書きインストールをすると、エラーがそのまま引き継がれてしまう可能性が高くなります。
アンインストールの手順


- Windowsの「スタート」ボタンから「設定(歯車マーク)」を開く。
- 「アプリ」>「インストールされているアプリ(または アプリと機能)」を選択する。
- リストから「Microsoft Office 2024」を探し、「アンインストール」をクリックする。


実は今回この記事を執筆するにあたり、筆者も自分のPCで「通常のアンインストール」から再インストールを検証してみました。
しかし、以前使っていたOfficeのライセンス情報がキャッシュとして内部に残っていたため、STEP4の認証画面で「別のアカウントが…」という謎のエラーが出てしまい、1時間以上時間を無駄にしてしまいました。
最終的に、前述したMicrosoft公式の「アンインストール サポート ツール」を使って完全削除したところ、嘘のように一発で再インストールに成功しました。



少し時間はかかりますが、急がば回れで最初からサポートツールを使うことを強く推奨します!


再インストールに必要な3つのもの(アカウント・ネット環境・PC)


旧Officeの削除とバックアップが完了したら、最後にインストールに必要な「3つの必須アイテム」が手元に揃っているか確認してください。
| 必要なもの | 詳細・確認ポイント |
|---|---|
| ① Microsoft アカウント | 【最も重要】初回インストール時にOfficeのライセンスを紐づけた アカウント(メールアドレスとパスワード)を用意してください。 これが分からないと再インストールはできません。 |
| ② 安定した ネット環境 | Office 2024のプログラム(数GB)をダウンロードし、 ライセンス認証を行うために必須です。途中で切断されないよう、 安定したWi-Fiや有線LAN環境で行いましょう。 |
| ③ 対応する パソコン | Office 2024が動作する「Windows 11 または Windows 10」が搭載され、 ストレージ(Cドライブなど)に少なくとも 4 GB 以上 (Macの場合は 10 GB 以上)の十分な空き容量があるPCを用意してください。 |



これら3つが揃っていれば、準備は万端です。次のステップへ進みましょう。
以前のバージョン(Office 2019など)では、サポート窓口に電話してプロダクトキーを伝えれば特別に復旧してもらえる裏技的な対応もありましたが、現在はセキュリティが非常に厳格化されています。アカウントが分からない場合、いくら正規に購入した証明があってもライセンスを失う(買い直しになる)リスクがあることは覚悟しておきましょう。
また、Office 2024のダウンロードデータは約4GB〜5GBと非常に大容量です。
筆者の環境(一般的な光回線・Wi-Fi接続)でダウンロードからインストール完了まで約20分程度かかりました



スマホのテザリングなどでダウンロードすると、あっという間に通信制限にかかるというデメリットがあるため、必ず光回線などの無制限Wi-Fi環境で行ってください。
Office 2024を再インストールする手順(4ステップ)


事前準備が完了したら、いよいよ再インストールを行います。


- Office購入時に登録したMicrosoftアカウントへログイン
- https://www.office.comより、実行ファイルをダウンロード
- ダウンロードした実行ファイルを、PCへインストール
- インストールしたオフィスを起動し、ログインを行いライセンス認証
具体的な手順を実際の画面画像と一緒に見ていきましょう。
Office 2024 再インストール手順


まずは、Microsoftの公式サイトにアクセスし、ライセンスが紐づいているアカウントでサインインを行います。
- 以下のリンクから、Microsoft Officeの公式サイトへアクセスします。
> 【Microsoft Office 公式サイト(https://www.office.com)】 - 画面上の「サインイン」をクリックします。


- 初回インストール時に登録したMicrosoftアカウント(メールアドレス・電話番号・Skypeのいずれか)とパスワードを入力してログインします。




⚠️ 注意:別のアカウントを作らないでください
ここで新しくアカウントを作成したり、別のメールアドレスでログインしたりすると、Office 2024のライセンス情報が見つからず再インストールできません。必ず「最初に紐づけたアカウント」を使用してください。 - Microsoft 365 のログイン画面が表示されたらサインインは完了です。


ログインが完了したら、ご自身のライセンス情報を呼び出してプログラムをダウンロードします。
- 画面左側のメニュー(または右上のアイコンメニュー)から「サービスとサブスクリプション」を選択します。
- 「購入済みの製品」の一覧に、お持ちの『Office Home 2024』または『Office Home & Business 2024』が表示されていることを確認します。
- 製品の横にある「インストール」ボタンをクリックします。


- バージョン確認のポップアップが表示されたら、そのまま再度「インストール」をクリックします。
これにより、お使いのブラウザにインストール用の実行ファイル(OfficeSetup.exe)がダウンロードされます。
ダウンロードしたプログラムを使って、実際にパソコンへOfficeを組み込んでいきます。
- ブラウザのダウンロード履歴、またはパソコンの「ダウンロード」フォルダにある【OfficeSetup.exe】(環境によっては別のファイル名の場合があります)をダブルクリックして開きます。


- 「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」というユーザーアカウント制御(UAC)画面が出た場合は、「はい」をクリックします。
- インストール画面が立ち上がり、自動的にダウンロードとインストールが進行します。


- しばらく待ち、「すべて完了です。Officeはインストールされました。」という画面が表示されたら「閉じる」をクリックします。


💡 インストール中の注意点
ネット回線の速度によっては、完了までに数分〜数十分かかる場合があります。途中でインターネット接続を切ったり、パソコンの電源を落としたりしないよう注意してください。 - インストールが完了したら、スタート画面よりアプリを起動します。


最後に、インストールしたOfficeソフトが正しく使えるか(ライセンスが認証されているか)を確認します。
- パソコンの「スタート」メニューから、Excel や Word をクリックして起動します。
- 初回起動時に「Officeのライセンス認証」という画面が表示されます。表示されているMicrosoftアカウントが正しいことを確認し、「続行」をクリックします。








- 「Microsoftはお客様のプライバシーを尊重しています」等の同意画面が表示されたら、内容を確認して「次へ」や「同意する」を選択して進めます。






- 「ライセンス契約に同意します」という画面が出たら「同意する」をクリックして完了です。


- アプリに制限がないか確認します。


- アプリに制限がないか確認します。





アプリのホーム画面が開き、新規作成や既存ファイルの編集ができれば、再インストールとライセンス認証はすべて成功です!
Office 2024 や Microsoft 365 のショートカットアイコンを作成する方法
再インストール・ライセンス認証ができない時の対処法
「エラーが出てインストールが進まない」「ライセンス認証で弾かれてしまう」という場合も、焦る必要はありません。再インストール時のトラブルは、いくつかの決まった原因で発生することがほとんどです。
まずは以下の早見表でご自身の状況に当てはまるものがないか確認してください。
よくあるトラブルと解決策の早見表
| 発生している問題 | 主な原因と解決策の概要 |
|---|---|
| ライセンス認証エラー になる | 原因: 別のアカウントでログインしている 解決策: 初回登録時の正しいMicrosoftアカウントか確認する |
| アカウントを 忘れてしまった | 原因: アカウント情報の紛失 解決策: アカウントの復元を試すか、公式サポートへ連絡する |
| インストールが 途中で止まる | 原因: 回線の不安定・セキュリティソフトの干渉 解決策: 回線を見直し、セキュリティソフトを一時停止する |
具体的な対処法を状況別に解説します。
アカウントを忘れた・認証エラーが出る場合
サポート現場でも最も相談が多いのがこの「アカウント紐づけエラー」です。なぜこれほど多発するかというと、WindowsのPC自体にログインしているアカウント(ローカル/Microsoft)と、Officeを購入・紐づけたアカウントが別々になっているケースが多いからです。
例えば、「PCの初期設定は家族のメールアドレスで行い、Officeは自分のメールアドレスで紐づけた」といった場合、PCは自動的に家族のアカウントでOfficeの認証を通そうとしてエラーを起こします。



エラーが出た場合は、「PCのログイン用」ではなく「Officeを買った時のアドレス」を冷静に思い出すことが解決への一番の近道です。
認証エラー(ライセンスが見つかりません等)が出る場合
高い確率で、Officeのライセンスが紐づいていない「別のMicrosoftアカウント(または職場・学校アカウント)」でサインインしています。
- 過去に使っていた別のメールアドレス
- スマートフォンの設定で使っているメールアドレス
- ご家族のメールアドレス



これらに心当たりがないか確認し、一度サインアウトしてから別のアカウントでログインし直してみてください。
アカウント自体を忘れてしまった場合
どうしてもアカウントのメールアドレスやパスワードが思い出せない場合は、Microsoft公式の「アカウント回復フォーム」を利用するか、後述する公式サポート窓口へ問い合わせてライセンスの状況を確認してもらう必要があります。
「自分のアカウントが分からないから、とりあえず今新しいアカウントを作ってログインしてみよう」



実はこれ、絶対にやってはいけない最大のNG行動です。
注意書きを読まずにこれをやってしまうと、Office側で「ライセンスを持たない新しいアカウント」がWindows本体のシステム(資格情報)に強固に紐づいて記憶されてしまいます。その結果、後から正しいアカウントを思い出して入力し直しても、裏側で勝手に間違った新アカウントが優先され、「別のアカウントが紐づけられています」というエラーが永遠にループする現象を筆者の環境でも確認しました。
この「エラー沼」にハマってしまった場合は、以下の手順でWindows本体に残った間違ったアカウントのキャッシュ(記憶)を手動で断ち切る必要があります。
【エラー状態の解除(リカバリー)手順】
- Windowsの「スタート」ボタンから「設定(歯車マーク)」を開く。
- 左側のメニューから「アカウント」をクリックする。
- 「メールとアカウント」をクリックし、リストの中に「間違えて作った新しいアカウント」があればクリックして「削除」を選ぶ。
- 元の画面に戻り、今度は「職場または学校にアクセスする」をクリックする。(※個人のMicrosoftアカウントでもここにキャッシュが残るケースが多発しています)
- リストの中に間違ったアカウントがあればクリックし、「切断」を選ぶ。
- パソコンを一度再起動する。
💡プロの先回りアドバイス
再起動後、もう一度WordやExcelを開いてライセンス認証画面へ進んでください。Windows側の間違った記憶がリセットされているため、今度こそ「初回登録時の正しいアカウント」でログインが通るはずです!どうしてもうまくいかない場合は、迷わずサポート窓口へ電話しましょう。
インストールが途中で止まる場合
「インストールしています」の画面のまま進行状況のバーが止まってしまう場合は、パソコンの環境側に原因があるケースがほとんどです。
以下の3点を確認・実行してください。
- インターネット回線の確認:
👉 Wi-Fiの電波が弱かったり、途切れたりしていませんか?可能であれば有線LANケーブルで接続するか、通信が安定したルーターの近くで再試行してください。 - セキュリティソフトの一時停止:
👉 市販のウイルス対策ソフト(ウイルスバスターやノートン等)が、Officeのインストールプログラムを「怪しい通信」と誤検知してブロックしている場合があります。インストール中のみ一時的に無効化し、完了後に必ず元に戻してください。 - 古いOfficeの残骸を完全に消す:
👉 ステップ1でも触れましたが、過去のOfficeのデータが干渉してエラーを起こすことがあります。Microsoft公式の「アンインストール サポート ツール」を使い、完全にクリーンアップしてから再度インストールを実行してください。
公式サポート(有人窓口)への問い合わせ方法
上記を試しても解決しない場合や、パソコン購入時に最初から入っていた「プリインストール版(デジタルライセンス版)」の認証がうまくいかない場合は、これ以上自分で悩まずにMicrosoftの公式サポートへ直接問い合わせるのが一番の近道です。
問い合わせの際は、スムーズに対応してもらえるよう以下のものを手元に準備しておきましょう。
- 購入証明書: レシート、領収書、保証書など(製品名・購入日・店舗がわかるもの)
- アカウント情報: 心当たりのあるMicrosoftアカウント(メールアドレス)
- プロダクトキーカード: 手元にある場合のみ(※デジタルライセンス版の場合は不要です)
Microsoft サポート窓口(ライセンス認証専用)
現在は直接電話をかける窓口は縮小・廃止されています。



次の記事を参考にMicrosoftサポートの公式Webサイト(『問い合わせ』ページ)へアクセスし、症状を入力した後に『サポートに問い合わせる』を選択して、オペレーターからのコールバック(折り返し電話)やチャットサポートをリクエストしてください。
Microsoft 365 や Office 2024 のインストールやトラブルで困った時のサポート窓口はどこ?
よくある質問(FAQ)
Office 2024の再インストールに関して、読者の方からよくいただく質問とその回答をまとめました。
- プロダクトキーが書かれたカードを紛失してしまいました。再インストールできますか?
-
はい、可能です。
Office 2024の再インストールにプロダクトキーは使用しません。初回インストール時にプロダクトキーと紐づけた「Microsoftアカウント」さえあれば、公式サイトから何度でも再インストールが可能です。 - Office 2024は何台のパソコンまでインストールできますか?
-
同一ユーザーが使用するパソコン「2台」までです。
『Office Home 2024』および『Office Home & Business 2024』は、1つのライセンス(1つのMicrosoftアカウント)につき、最大2台のWindows PC(またはMac)にインストールして利用することができます。3台目以降にインストールしたい場合は、古いPCからアンインストールするか、別のライセンスを購入する必要があります。
- インターネット環境がない(オフライン)場所でも再インストールできますか?
-
いいえ、できません。再インストールにはインターネット接続が必須です。
インストールプログラムのダウンロードや、Microsoftアカウントを通じたライセンス認証を行うため、一時的に安定したインターネット回線が必要です。インストールと認証が完了した後は、オフライン環境でもWordやExcelなどのアプリを使用できます。
- Macに再インストールする場合も同じ手順ですか?
-
基本的な流れは同じですが、ダウンロードされるファイルが異なります。
「Microsoftアカウントにサインインしてインストールボタンを押す」というステップ2までの流れは同じです。ただし、Macの場合は実行ファイルが「.exe」ではなく「.pkg」形式でダウンロードされます。ダウンロード後のインストール画面はMac特有のものになりますが、画面の指示に従って進めれば問題ありません。
- プリインストール版(パソコン購入時に最初から入っていたOffice)の再インストールはどうすればいいですか?
-
デジタルアタッチ版か、プロダクトキー版かによって手順が異なります。
最近のPCに多い「デジタルアタッチ版(プロダクトキーのカードが同梱されていないタイプ)」の場合、Microsoft Storeアプリの「ライブラリ」から再インストールを行うケースがあります。
まとめ:Microsoftアカウントがあれば再インストールは簡単!


Office Home 2024 / Home & Business 2024 の再インストールは、難しい作業ではありません。初回設定時に紐づけた「Microsoftアカウント」にサインインするだけで、いつでもスムーズに行うことができます。
再インストール成功の3つのポイント
- プロダクトキーは再入力不要(ライセンスはアカウントで管理されています)
- 新しいOfficeを入れる前に、古いOfficeを完全に削除することがトラブル防止のコツ
- 認証エラーがどうしても解消しない場合は、迷わずMicrosoft公式サポートを頼る



まずは本記事の手順に沿って再インストールを進め、快適なOffice環境を取り戻しましょう!
デバイス数やクラウド容量が足りないと感じたら「Microsoft 365」もおすすめ


買い切り版のOffice 2024は「インストールできるのはPC2台まで」「バージョンは常に固定」という制限があります。
もし、今回の再インストールを機に「スマホやタブレットも含めて、もっと多くのデバイスで使いたい」「1TBの大容量クラウドストレージ(OneDrive)を活用してデータを守りたい」と感じた場合は、サブスクリプション型の『Microsoft 365』への切り替えも非常に有効な選択肢です。
以下の記事で詳しく比較していますので、ご自身の用途に合ったプランを検討してみてください。
Office 2024 vs Microsoft 365 どっちが得?損益分岐点は「2年」!価格と機能の違いを徹底比較
Microsoft 365 の違い
| 比較 | Microsoft 365 Personal | Microsoft 365 Family | Microsoft 365 Business Standard |
|---|---|---|---|
| パッケージ イメージ | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 参考価格 | ¥21,300 | ¥27,400 | ¥18,576 |
| 契約期間 | 1年間 | 1年間 | 1年間 |
| 利用者数 | 1名 | 最大6名 | 1名 |
| インストール台数 | 無制限 | 無制限 | PC5台(Windows/Mac) タブレット5台/スマホ5台 |
| 同時起動 | 5台 | 5台×6名=30台 | 5台 |
| アップグレード | 常に最新版 | 常に最新版 | 常に最新版 |
| Windows/Mac | 〇 | 〇 | 〇 |
| iOS/Android | 〇 | 〇 | 〇 |
| ファミリーセーフティ(端末管理) | × | 〇 | × |
| OneDrive | 1TB | 1TB×6名=6TB | 1TB |
| Word/Excel PowerPoint Outlook | 〇 | 〇 | 〇 |
| Access | 〇(Windowsのみ) | 〇(Windowsのみ) | 〇(Windowsのみ) |
| SharePoint | × | × | 〇 |
| Exchange Online | × | × | 〇 |
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