Office 2024 / Microsoft 365 価格一覧
「ExcelやWordを使いたいけれど、Officeの買い方が複雑すぎてどれを選べばいいか分からない…」と悩んでいませんか?
アドバイザーより結論から言うと、2026年現在のおすすめの選び方は以下の通りです!
- 【2年以上使う・買い切りたい人】 👉 Office 2024(買い切り版)
- 【常に最新版・複数デバイスで使う人】 👉 Microsoft 365(サブスク版)
Office 2024 付き Windows 11 パソコンのメーカー別おすすめPC選び方
結論!あなたにおすすめのOfficeの買い方はコレ


Office製品の購入方法は複雑に見えますが、結論から言うと「利用期間」と「使う端末の数」の2つで選べば絶対に失敗しません。
Office 2024 vs Microsoft 365 どっちが得?損益分岐点は「2年」!
【10秒でわかる!あなたに最適なOfficeの選び方】
①長期間(2年以上)とにかく安く使いたい
②常に最新機能・スマホやタブレットでも使いたい
一般向けサブスク型オフィス Microsoft 365 の選び方とプランの比較
③パソコン本体も古く、新しく買い替えたい
Office 2024 付き Windows 11 パソコンのメーカー別おすすめPC選び方



まずは、ご自身がどのタイプに当てはまるか以下の比較表でチェックしてみてください。
【一目でわかる!Office買い方 徹底比較表】
Officeの購入を検討する際、「永続(買い切り)版」 と 「サブスクリプション版」 のどちらを選ぶべきか悩む方は多いでしょう。それぞれの特徴や機能の違いは次の通りです。
Office 2024 vs Microsoft 365 どっちが得?損益分岐点は「2年」!価格と機能の違いを徹底比較
| 比較 | ① 買い切り版 Office 2024 | ②サブスク版 Microsoft 365 | ③Office付き パソコン |
|---|---|---|---|
| 製品例 | Office Home 2024 | Microsoft 365 Personal | Office 2024 プリインストール |
| パッケージ イメージ | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 参考価格 | ¥37,224 | ¥21,300/年間 | 最新価格 |
| 費用の仕組み | 初期費用のみ (追加料金なし) | 月額・年額の定額制 (ずっと最新版) | PC本体代に込み (分かりやすい) |
| お得になる期間 | 2年以上の利用 | 2年以内の利用 | PCの寿命まで |
| インストール台数 | 2台(PC/Macのみ) | 無制限(同時利用5台) | 1台(そのPCのみ) |
| スマホ・タブレット | △(無料版のみ) | 〇 可能 | △(無料版のみ) |
| OneDrive | △(無料版のみ) | 〇(1TB) | △(無料版のみ) |
| Word | 〇 | 〇 | 〇 |
| Excel | 〇 | 〇 | 〇 |
| PowerPoint | 〇 | 〇 | 〇 |
| Outlook | × | 〇 | 〇 |
| Access | × | 〇(Windowsのみ) | × |
Officeを購入する3つの選択肢


Officeの買い方は、大きく分けて以下の3つです。それぞれの特徴やメリット・デメリットを比較し、ご自身の環境に最も合うものを選びましょう。
①買い切り版「Office 2024」を買う(長期利用向け)


Office Home 2024 と Office Home & Business 2024 の違い
Office 2024 の違い
| 比較 | Office Home 2024 | Office Home & Business 2024 |
|---|---|---|
| 製品 イメージ | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 参考価格 | ¥37,224 | ¥39,582 |
| インストール可能台数 | 2台(PC/Macのみ) | |
| iOS/Android | △(無料版のみ) | △(無料版のみ) |
| OneDrive | △(無料版のみ) | △(無料版のみ) |
| Word | 〇 | 〇 |
| Excel | 〇 | 〇 |
| PowerPoint | 〇 | 〇 |
| Outlook | × | 〇 |
| Access | × | × |


メリット
- 追加費用なしで長期利用が可能:
一度購入すれば、月額料金などは一切かかりません。2年以上使うならサブスク版より安く済みます。 - オフラインで利用可能:
インターネット環境がない場所でも問題なく作業ができます。
Office Home 2024 を買い切り最安で購入する方法
デメリット
- 機能のアップデートがない:
購入した時点のバージョン(2024)から新機能は追加されません(※セキュリティ更新のみ)。 - サポート期限がある:
Office 2024のサポート期限は発売から5年間(2029年10月9日まで)です。期限を過ぎるとセキュリティリスクが高まります。 - 初期費用がやや高い:
サブスク版と比べると、最初にまとまった出費(約3-4万円〜)が必要です。
こんな方にオススメ
- 同じパソコンで3年以上、長くOfficeを使いたい方
- 毎月の固定費(サブスク)を増やしたくない方
- スマホやタブレットではOfficeを使わない方
買い切り型オフィス Office 2024 の選び方ガイド|種類・価格の違いとおすすめ製品
②サブスク版「Microsoft 365」を買う(複数デバイス向け)


Office 2024 vs Microsoft 365 どっちが得?損益分岐点は「2年」!価格と機能の違いを徹底比較
Microsoft 365 の比較
| プラン | Microsoft 365 Personal | Microsoft 365 Family | Microsoft 365 Business Standard |
|---|---|---|---|
| 買い方 | サブスクリプション型 | ||
| 製品 イメージ | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 参考価格 | ¥21,300 | ¥27,400 | ¥18,576 |
| 特徴 | 個人向け | 複数名向け | ビジネス向け |
| ユーザー数 | 1名 | 最大6名 | 1名 |
| インストール可能台数 | 無制限(同時起動は5台/1名あたり) | ||
| 契約期間 | 1ヶ月/1年間ごと | ||
| 機能更新 | 契約期間中は最新版を利用可能 | ||
| Windows/Mac | 〇 | 〇 | 〇 |
| iOS/Android | 〇 | 〇 | 〇 |
| OneDrive | 1TB/名 | 1TB×6名=最大6TB | 1TB/名 |
| Word/Excel | 〇 | 〇 | 〇 |
| PowerPoint | 〇 | 〇 | 〇 |
| Outlook | 〇 | 〇 | 〇 |
| Access | 〇(Windowsのみ) | 〇(Windowsのみ) | 〇(Windowsのみ) |
| Copilot | 〇 | 〇(契約者本人のみ) | 〇 |
| SharePoint | × | × | 〇 |
| Exchange Online | × | × | 〇 |
| ファミリーセーフティ | × | 〇 | × |


メリット
- 常に最新バージョン:
最新機能やアップデートが自動で追加され、いつでも快適な環境で作業できます。 - 複数デバイスで使える:
PC、Mac、スマホ、タブレットなど、インストール台数は「無制限」です(同時に利用できるのは5台まで)。 - クラウドサービスが充実:
1TBの大容量OneDriveが付いてくるため、写真のバックアップや複数端末でのデータ共有が簡単です。
デメリット
- 毎月(毎年)の定額費用がかかる:
解約するとOfficeの編集機能が使えなくなります。 - 長期的には割高になる:
2年以上利用する場合、トータルコストは買い切り版「Office 2024」より高くなります。 - ネット環境が必須:
定期的なライセンス認証やクラウド利用のため、インターネット接続が必要です。
こんな方にオススメ
- 常に最新機能(AI連携など)を活用したい方
- パソコンだけでなく、スマホやiPadなど複数の端末で作業したい方
- クラウド容量(1TB)も一緒に欲しい方
- まずは1〜2年だけ、短期間Officeを使いたい方
Microsoft 365 Personal どこで買うのがお得?オンラインショップのセール情報
家族全員で使えて、家族以外も使えるお得なOffice【Microsoft 365 Family】
③Office搭載パソコンを買う(初心者向け)
Office付きパソコンの選び方完全ガイド!オフィス搭載PCのお得な買い方
メリット
- 手間がかからない:
面倒なインストール作業やライセンス認証が不要で、PCを買ったその日からすぐに使えます。 - 初心者でも安心:
初めてパソコンを買う方や、設定に自信がない方に最適です。 - セットで揃う:
PC本体とソフトがセットになっているため、別々に探して購入する手間が省けます。
デメリット
- 別のPCへの移行ができない:
ライセンスはそのPC専用です。将来パソコンを買い替えた際、新しいPCにOfficeを引き継ぐことはできません。 - 選択肢が限定的:
インストールされているOfficeの種類(HomeやBusinessなど)を自由に選べない場合があります。
こんな方にオススメ
- パソコン本体もちょうど買い替えのタイミングの方
- 面倒な設定を避け、すぐにExcelやWordを使いたい初心者の方
Amazonで選ぶ Office 2024 付き 最新パソコンの比較
【徹底比較】買い切り版(2024) vs サブスク版(365)


「Office 2024(買い切り版)」と「Microsoft 365(サブスク版)」は、どちらもWordやExcelが使える点は同じですが、「機能のアップデート」と「価格の仕組み」が全く異なります。
ここでは、両者の違いを2つの視点から徹底的に比較します。
Office 2024 vs Microsoft 365 どっちが得?損益分岐点は「2年」!価格と機能の違いを徹底比較
機能とサポート期間の違い



買い切り版とサブスク版の最大の違いは、「新機能が追加されるか」と「サポートの期限があるか」です。
買い切り版(Office 2024)の特徴


- 機能は購入時のまま:
発売時点(2024年)の機能からアップデートされません。 - サポート期限は2029年10月まで:
Office 2024には、発売から5年間のサポート期限(バグ修正やセキュリティ更新プログラムの提供期間)が設けられています。 - ⚠️ 2026年現在の注意点:
現在(2026年)購入した場合、安全に利用できるサポート残期間は約3年半となります。サポート終了後もソフト自体は動きますが、セキュリティの観点から買い替えが推奨されます。
- 「実は前バージョン(2021)から劇的な進化はない:
正直に言うと、見た目も基本機能も2021から大きく変わっていません。もし現在Office 2021が入ったPCを使っているなら、急いで2024に買い替える必要は全くありません。
Office Home & Business 2024 永続版の通常価格やセールはどこが一番安い?
サブスク版(Microsoft 365)の特徴


- 常に最新機能へアップデート: 契約している限り、話題のAI機能(Copilot)や便利な新機能が自動で追加され続けます。
- サポート期限はなし: 買い切り版のような「〇年でサポート終了」という概念がなく、常に最新かつ安全な状態で使い続けることができます。
- 充実の付加価値: 1TBの大容量クラウドストレージ(OneDrive)が標準で付いてくるため、スマホで撮った写真のバックアップなどにも活用できます。
- 「OneDriveの自動同期が初心者には厄介:
クラウド1TBは便利ですが、初期設定のままだとデスクトップのファイルが勝手にOneDriveに同期され、PCの動作が重くなったり保存場所が分からなくなったりするトラブルが頻発します。購入後は保存設定を見直すことをおすすめします(※設定手順の記事リンクへ誘導)。」 - 「勝手にUI(見た目)が変わることがある:
常に最新版になるため、ある日突然ボタンの配置が変わっていて戸惑うことがあります。」
Microsoft 365 Personal どこで買うのがお得?オンラインショップのセール価格
どっちがお得?利用年数別の価格シミュレーション


「結局どっちを買う方が安いの?」という疑問にお答えします。



結論から言うと、Officeの利用期間が「1年以内」ならサブスク版が安く、「2年以上」使うなら買い切り版の方がお得になります。
以下の表は、代表的な個人向けプランである「Office 2024(買い切り)」と「Microsoft 365(サブスク)」のトータルコストを比較したものです。
| 製品 | 台数 | 1年間 | 2年間 | 3年間 | 4年間 | 5年間 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Microsoft 365 Personal | 同時5台 | ¥21,300 | ¥42,600 | ¥63,900 | ¥85,200 | ¥106,500 |
| Microsoft 365 Family | 同時5台 ×6名 | ¥27,400 | ¥54,800 | ¥82,200 | ¥109,600 | ¥137,000 |
| Office Home 2024 | 2台 | ¥37,224 | ||||
| Office Home & Business 2024 | 2台 | ¥39,582 | ||||
【結論:コストパフォーマンスで選ぶなら】


買い切り版(Office 2024)の勝利



同じパソコンで2年以上ExcelやWordを使い続ける予定なら、初期費用だけで済む「Office 2024」を購入した方が、長期的な出費を圧倒的に抑えられます。
買い切り型オフィス Office 2024 の選び方ガイド|種類・価格の違い
サブスク版(Microsoft 365)の勝利



「就職活動の期間だけ」「1年だけ一時的に必要」といった短期利用や、スマホ・タブレットを含めた3台以上の端末にインストールしたい場合は、初期費用が安い「Microsoft 365」がベストな選択です。
Office 2024 vs Microsoft 365 どっちが得?損益分岐点は「2年」!
2名以上なら、サブスク版の Microsoft 365 Family がお買い得



サブスク型オフィス「 Microsoft 365 」は、ExcelやWordなどに追加して1TBのクラウドストレージ「OneDrive」など、様々なクラウドサービスがセットされメリットの大きいプランです。
Microsoft 365 Family は家族以外も使えるのか?家族の範囲や利用条件
ポイント
- 3年以上に使用する場合、永続版(Officeなど)が安い
- サブスク版(Microsoft 365など)は常に最新機能を利用できるが、永続版は基本的に機能の更新はない
- サブスク版はOneDriveなどクラウドサービスが含まれるが、永続版には含まれない
- サブスク版はPCやスマホなど複数の端末にインストールできるが、永続版はPC2台まで
目的別・Officeの最適な選び方
「パソコンがMacなんだけど…」「エクセルだけ使えればいい」「学生向けの学割はあるの?」など、目的や環境によって最適な購入方法は変わります。
ここでは、よくある3つのケース別の最適な選び方を結論ファーストで解説します。
①MacでOfficeを使いたい場合





昔は「Mac用Office」が別途販売されていましたが、現在は買い切り版の「Office 2024」もサブスク版の「Microsoft 365」も、WindowsとMacの両方に対応しています。
Mac用のOfficeどうしてる? マック向け買い切りオフィスの選び方
- 買い切り版(Office Home 2024等):
1つのライセンスで、MacとWindowsの組み合わせを問わず合計2台までインストール可能です。(例:Macbookに1台、Windowsデスクトップに1台) - サブスク版(Microsoft 365):
Macはもちろん、iPhoneやiPad(iOS)でもフル機能が利用できます。Apple製品同士でデータを同期(OneDrive経由)させたいなら、こちらが圧倒的に便利です。
②特定のソフト(Excel・Wordのみ)を使いたい場合





「PowerPointは使わないから、Excelだけ安く買いたい」という方には、特定のソフトだけを購入できる単体版(永続ライセンス)が用意されています。
Office 2024 / Microsoft 365 製品価格一覧
ただし、価格の逆転現象に注意してください。
- Excel 2024(単体版): 約20,000円
- Word 2024(単体版): 約20,000円
- Office Home 2024(Excel+Word+PowerPointセット): 約37,000円
「Excel」と「Word」の2つを買うと約40,000円になり、セット版(約37,000円)を買うよりも損をしてしまいます。
『最新機能が使えない』と聞くと不安になるかもしれませんが、過去10年以上Office製品を見てきた筆者の見解として、『一般的な事務作業や家庭での利用なら、2024の機能で今後5年間全く困らない』と断言できます。Copilot(AI機能)をどうしてもエクセル内でガンガン使いたい一部の先進的なビジネスマン以外は、買い切り版で十分事足ります。



ちなみに、『月に1〜2回、送られてきたエクセルを閲覧・微修正するだけ』なら、実は無料のWeb版Office(Office Online)で十分なケースも多いです。まずは無料版を試し、機能不足を感じてから製品版を買うのが最も損をしない賢い手順です。
単体製品の参考価格
| Office 単品製品 | イメージ | オンラインコード版 (ダウンロード) | パッケージ版 (POSAカード) |
|---|---|---|---|
| Excel 2024 | ![]() ![]() | ¥20,133 | ¥22,370 +671pt |
| Word 2024 | ![]() ![]() | ¥20,336 | ¥22,370 +671pt |
| PowerPoint 2024 | ![]() ![]() | ¥20,133 | ¥22,370 +671pt |
| Outlook 2024 | ![]() ![]() | ¥20,336 | ¥22,370 +671pt |
| Access 2024 (Windowsのみ) | ![]() ![]() | ¥20,133 | ¥22,370 +671pt |
| Visio Standard 2024 (Windowsのみ) | ![]() ![]() | ¥52,344 +1,046pt | – |
③学生向け(アカデミック版)の注意点


学生や教職員の方がOfficeを購入する際、絶対に知っておくべき注意点があります。
- 学校が無料で提供しているケースが多い:
多くの大学や専門学校では、学校側が包括契約を結んでおり、在学中は「Microsoft 365 Education」を無料で自分のパソコンにインストールできる場合があります。購入前に必ず学校の生協やIT窓口に確認してください。 - 一般向けに「買い切り版の学割」は販売されていない:
2026年現在、一般のオンラインショップ等で「Office 2024」の買い切りアカデミック版(学割パッケージ)は販売されていません。 - 偽の「学割サイト」に注意:
「学生限定でOfficeが数千円!」と謳う非公式の販売サイトは、不正な海賊版やライセンス違反である可能性が非常に高いです。
アカデミック版 Office 2024 を学割で購入する方法はある?
【学生さんへのおすすめの買い方】



学校からの無料提供がない場合は、卒業後も長く使える買い切り版「Office Home 2024」をAmazon等の公式ストアで購入するか、月額数百円から始められる「Microsoft 365 Personal」を選ぶのが最も安全で確実です。
Office 2024 付き Windows 11 パソコンのメーカー別おすすめPC選び方
【警告】激安の非公式ショップ・海賊版には要注意!
ネットで「Office 2024 安い」「Microsoft 365 激安」と検索すると、数千円という信じられない価格で販売している非公式ショップが見つかることがあります。
【非正規品?】ヤフオクの激安Officeはなぜ安い?正規品の見分け方やプロダクトキー販売のからくり
数千円で売られているOfficeの正体は、企業向けのライセンス(ボリュームライセンス)を違法に切り売りしているものや、海外の海賊版です。購入してしまうと、以下のような重大なトラブルに巻き込まれる危険性があります。
- ある日突然、Officeが使えなくなる(マイクロソフトによるアカウント停止処分)
- 中国語などの見知らぬ言語でインストールされてしまう
- 購入時に入力したクレジットカード情報や個人情報が悪用される
- パソコンがウイルス(マルウェア)に感染する



安物買いの銭失いになるだけでなく、個人情報漏洩のリスクがあるため、絶対に手を出さないでください。
【マイクロソフト公式】非正規品の Office にご注意ください。
騙されないで!非正規品(海賊版)の3つの見分け方


「もしかして、今見ているこのサイトは怪しいかも?」と思ったら、以下の3つのポイントをチェックしてください。1つでも当てはまれば、非正規品の可能性が極めて高いです。
- 価格が異常に安い(数千円台)
👉 公式価格が約3万円の「Office 2024」が、3,000円〜5,000円などで売られている場合は100%疑ってください。 - 商品名が「Office Professional Plus」になっている
👉 「Professional Plus」は法人向けに一括販売される製品であり、一般の個人向けには販売されていません。 個人向けにこれを売っているショップは完全にアウトです。
また、旧名称の「Office 365」という名前で売られている場合も古い不正ライセンスの可能性があります。 - 「プロダクトキー」ではなく「アカウント」が送られてくる
👉 正規の購入では、あなた自身のMicrosoftアカウントに製品を紐づけます。
非公式ショップでは「IDとパスワードをお渡しするので、それでログインしてください」と指定されるケースが多く、これは規約違反です。
安心・安全!マイクロソフト認定の公式ショップ一覧


Officeを購入する際は、必ずマイクロソフトが認定している「正規販売代理店(公式ショップ)」を利用しましょう。2026年現在、安心して購入できる代表的なオンラインショップは以下の通りです。
- Amazon.co.jp
※販売元が「Amazon.co.jp」または「Amazon.com Sales, Inc.」となっているか必ず確認してください。マーケットプレイスの怪しい業者には注意が必要です - 楽天スーパーDEAL SHOP
- Joshin webなどの大手家電量販店オンラインサイト
- トレテク ダウンロードストア ヤフー店



当サイト(本記事)に掲載している製品リンクは、すべて上記のようなマイクロソフト認定の公式ショップ(正規ルート)へ繋がっています。 安心して、あなたにぴったりのOfficeを選んでくださいね!
買い切り版 Office Home 2024 のセール最安値はどこ?Amazon・楽天・Yahooで安く手に入れる購入方法
公式でお得に!Amazonや楽天のセールを活用しよう


非公式の激安ショップが危険なことはお伝えしましたが、「できれば公式の安全なルートで、少しでも安く買いたい」というのが本音ですよね。



そこでおすすめなのが、Amazonや楽天が定期的に開催している大型セールやポイント還元キャンペーンを狙う方法です。正規代理店からの購入という安心感はそのままに、実質10%〜20%以上お得にOfficeを手に入れることができます。
Amazonでお得に買うタイミング


Office 2024をAmazonで一番安く買う方法!セール時期と価格推移まとめ
AmazonでOfficeが安くなる狙い目の大型セール
- プライムデー(毎年7月頃開催):
プライム会員限定の特大セール。過去の傾向では、Office製品が年間を通じて最安値クラスになることが多い大チャンスです。 - ブラックフライデー(毎年11月下旬開催):
誰でも参加できる大型セール。買い切り版(Office 2024)もサブスク版(Microsoft 365)も、通常価格から10%〜15%オフになる傾向があります。 - 特選タイムセール(不定期):
毎月のように開催されるタイムセール祭りでも、Office製品が特選タイムセールの対象になることがあります。
楽天でお得に買うタイミング


Office 2024 楽天のセール価格とお得に買うタイミング
楽天で実質価格が下がる狙い目のキャンペーン
- 楽天スーパーSALE(毎年3, 6, 9, 12月開催):
四半期に一度の特大イベント。「ショップ買い回り」を活用して日用品と一緒に買えば、ポイント倍率が跳ね上がります。 - お買い物マラソン(ほぼ毎月開催):
こちらも複数のショップを買い回ることで、Office購入分のポイントが最大10倍(※上限あり)になります。 - 楽天スーパーDEAL(不定期):
Office製品が10%〜20%のポイントバック対象になることがあります。見つけたら即買い推奨のタイミングです。
結局、Amazonと楽天どっちが良い?
- 👉 とにかく今すぐ、支払う現金(カード決済額)そのものを安くしたい人
= Amazonのセールがおすすめ! - 👉 楽天カードや楽天モバイルを使っていて、楽天ポイントをザクザク貯めたい人
= 楽天市場のキャンペーン(買い回り)がおすすめ!



購入するタイミングで、どちらのオンラインストアがよりお得か(セールをやっているか)を比較検討して、賢くOfficeを手に入れましょう。
Office Home & Business 2024 永続版の通常価格やセールはどこが一番安い?
まとめ:迷ったらこれを買えば間違いなし!


Officeの購入は、利用期間と重視するポイントで正解が変わります。最後にもう一度、あなたに最適なプランを確認しましょう。



非正規の激安版はライセンス停止や情報漏洩のリスクがあります。必ず公式認定ショップ(Amazon・楽天など)から、安心・安全に購入してくださいね!
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