Microsoft Excel 2024 (最新 永続版) | オンラインコード版|買い切り版
対応OS:Windows/MacOS
永続版/2台まで利用可能
Microsoft 365 / Office 2024 製品価格一覧
「家計簿やちょっとした表計算のためにExcelが欲しいけれど、Officeセット(3.7万円〜)は高すぎる……」 「WordやPowerPointは使わないから、Excelだけを安く買う方法はないの?」
結論から言うと、Excelは「単体製品」として約20,000円で購入可能です。しかし、実はあと1.7万円出せばWordとPowerPointが付いてくるため、単体購入がかえって損になるケースも少なくありません。
【この記事の結論:あなたにおすすめのExcel導入方法】
- 無料で十分な人:
閲覧や簡単な入力のみ(Web版Excelやスプレッドシートを活用) - 単体版(約2万円)が最適な人:
Wordやパワポは「一生使わない」と断言できる人 - セット版(約3.7万円)が最適な人:
将来的にWord等を使う可能性がある人(※後から買い足すと損します)
本記事では、Excel 2024の最安値や、セット版との比較、無料で使う裏技まで徹底解説します。一番損をしない選び方を一緒に見つけていきましょう!
本当に買う必要ある?「無料で」Excelを使う方法
「たまに家計簿をつけるだけ」「送られてきた請求書をちょっと直して印刷したいだけ」 もし、あなたの用途がその程度であれば、そもそもExcelを買う必要さえないかもしれません。
アドバイザーよりマイクロソフト公式や他社
から提供されている「無料ツール」を使えば、1円もかけずに目的を達成できる可能性があります。まずは以下の方法を試してみてください。
Excel for the web(Web版 Microsoft 365 Online)を使う


マイクロソフトが公式に提供している「Excel for the web(旧称:Office Online)」をご存知でしょうか?



Microsoftアカウント(無料)さえあれば、EdgeやChromeなどのブラウザ上で、本物のExcelを無料で利用できます。
無料で Office を使う方法!知らなきゃ損する「Microsoft 365 Online」活用術
無料版で「できる」こと
- Excelファイルの新規作成・編集・保存。
- 基本的な関数(SUMやVLOOKUPなど)の使用。
- 他人が作ったExcelファイルの閲覧・印刷。
- 見た目は、いつものExcelとほぼ同じ。
無料版で「できない」こと
- マクロ(VBA)の実行・編集は一切できない。
- インターネットに繋がっていないと使えない。
- パスワードの解除など、一部の機能が利用できない。
- ブラウザで動かすので反応が鈍い場合がある。
無料で Office を使う方法!知らなきゃ損する「Microsoft 365 Online」活用術
互換ソフト(Googleスプレッドシートなど)
Excelそのものにこだわらないなら、他社の「互換ソフト」を使うのも賢い選択です。 特にGoogleが提供する「Google スプレッドシート」は、世界中で利用されている最強の無料ツールです。
Google スプレッドシートの特徴
- 完全無料: Googleアカウントがあればすぐ使える。
- Excelとほぼ同じ: 操作方法や関数がExcelと酷似しており、学習コストが低い。
- 互換性: Excelファイル(.xlsx)を読み込んで編集し、またExcel形式で保存(ダウンロード)することも可能。
注意点:レイアウト崩れ
Excelユーザーにとって、Googleスプレッドシート等は完璧ではありません。
「自分用の家計簿」なら問題ありませんが、「仕事の取引先に送る見積書」などを作る場合は、やはり純正のExcel(Web版または製品版)を使ったほうが無難です。
【実録検証】純正Excelと無料ツールで同じ請求書を開き比べてみた
「レイアウトがズレるって言うけど、実際どのくらい崩れるの?」 「マクロが動かないとどう困るの?」



そんな疑問にお答えするため、筆者が実際に**「取引先に送るような、ちょっと複雑な見積書(マクロボタン・社印画像・特殊罫線入り)」**を作成し、3つの環境で開き比べてみました。
論より証拠、まずは実際の画面を見比べてみましょう。
① 製品版 Excel 2024(買い切り単体版)の場合:完璧な表示
当然ですが、作成元である製品版(デスクトップ版)では完璧に表示されます。
- レイアウト: ズレなし。セルの幅や罫線の太さも意図した通りです。
- マクロ: 「PDF出力」などのマクロボタンも正常にクリックでき、完璧に動作します。
- 社印(画像): 指定した位置にピタッと配置されています。


② Excel for the web(無料Web版)の場合:見た目は良いがマクロは沈黙
次に、マイクロソフト公式の無料版であるWeb版Excelで同じファイルを開いてみます。
- レイアウト:
マイクロソフト純正なだけあり、見た目の再現度は非常に高いです。社印の位置や罫線もほぼ崩れません。 - マクロ:
残念ながら一切動きません。ボタンを押しても反応せず、「マクロはサポートされていません」という警告が出ます。 - 操作感:
ブラウザ経由のため、スクロールや文字入力にほんのわずかなタイムラグを感じることがあります。


③ Google スプレッドシート(無料互換ツール)の場合:実務には厳しいズレ
最後に、利用者の多いGoogleスプレッドシートに読み込ませてみました。
- レイアウト:
全体的にセルの幅や高さが微妙に変わり、文字の改行位置がズレてしまっています。 - 社印(画像):
元の位置から少しズレて浮いてしまっており、手動で直す手間が発生しました。 - マクロ:
もちろん動きません(ExcelのVBAとGoogleのプログラム言語が違うため)。


💡 検証結果まとめ:無料版の限界と「買うべき人」
しかし、以下のような場合は、相手からの信用問題に関わるため、素直に製品版(単体版またはOfficeセット)を購入することを強くおすすめします。
- 取引先にExcel形式で見積書や請求書を送る人(相手の環境でどう崩れて見えるか分かりません)
- 会社から支給されたマクロ(VBA)入りの業務ファイルを使う人
- ミリ単位で印刷時のレイアウトにこだわる人
少しでも「仕事」で使う可能性があるなら、レイアウト修正の手間やトラブルを避けるための「保険」として、約2万円の投資は決して高くありません。
Excelを利用する4つの方法とコスト比較
| 方法 | 参考価格 | 特徴 | おすすめユーザー |
|---|---|---|---|
| ① Web版 Office | 無料 | ブラウザで利用 機能制限あり | 閲覧のみ |
| ② Excel 2024 (単体) | \20,133 | 買い切り 機能制限なし | 絶対にWordやPowerPointを使わない |
| ③ Office Home 2024 | \37,224 | WordやPowerPoint もセット | 一般的な利用 |
| ④ Microsoft 365 | ¥21,300 (年間) | 常に最新 1TBクラウド付き | 常に最新機能を 使いたい |
【比較】「単体Excel」vs「Office Home 2024」どっちが得?
「Excel単体版」と、セット版で一番安い「Office Home 2024」。どちらを買うべきか迷っている方のために、価格とセットに含まれるアプリの違いを比較表にまとめました。
Excel単体版 と Office Home 2024 の違い



Excel だけ使うなら単体購入が最も安価ですが、2つ以上のアプリを使う場合は Office 2024 のほうが割安です。
| 比較 | Office Home 2024 | Excel 2024 |
|---|---|---|
| 購入方式 | 買い切り(永続) | |
| パッケージ イメージ | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 参考価格 | \37,224 | \20,133 |
| インストール台数 | 2台 | 2台 |
| 同時起動 | 2台 | 2台 |
| 対応OS | Windows/Mac | Windows/Mac |
| iOS/Android | × | × |
| OneDrive | × | × |
| Word | 〇 | × |
| Excel | 〇 | 〇 |
| PowerPoint | 〇 | × |
| Outlook | × | × |
| Access | × | × |
Office 2024 搭載 Windows 11 パソコンのメーカー別おすすめ機種
差額は1.7万円! Word や PowerPoint が「一生不要」なら単体が得
結論として、以下の条件に当てはまる方は、迷わず「Excel 2024 単体版」を選びましょう。
- 文書作成は一切しない、または無料ソフト(Googleドキュメント等)で十分。
- プレゼン資料(パワポ)を作る機会が100%ない。
- Macユーザーで、文書作成は「Pages」を使っている。
Excelだけ安く購入するなら、単体版
将来的にWordを使う可能性があるなら「Office Home 2024」
逆に、少しでも「もしかしたらWordやPowerPointを使うかも…?」という迷いがあるなら、絶対に「Office Home 2024」がおすすめ!
理由は単純な計算です。もしExcel単体(約2万円)を買った後に、「やっぱりWordも必要になった」と後から買い足すとどうなるでしょうか?
- 失敗例: Excel単体(2万円)+ Word単体(2万円)= 合計 4万円



最初からセット版(約3.7万円)を買っておけば良かった…と、約3,000円も損をすることになります。
プラス約1.7万円出すだけで、Word(単体2万円相当)とPowerPoint(単体2.2万円相当)が付いてくると考えれば、「Office Home 2024」のコスパは圧倒的です。一種の「保険」としてセット版を選んでおくのが、多くの人にとって安全な選択と言えます。
「今後5年間、絶対にExcel以外は触らない」と断言できる方以外は、セット版のOffice Home 2024を買うのが正解です。
Office Home 2024 の最安値
買い切り エクセル を単体で購入するメリット
「Excelしか使わないのに、セット版を買うのはもったいない」 そう考えている方には朗報です。OfficeソフトはWordやPowerPointがセットになったパッケージだけでなく、Excel単体(単品)でも購入可能です。



家電量販店の店頭ではあまり見かけませんが、Amazonや楽天、マイクロソフト公式ストアなどのオンラインショップでは、ごく普通に販売されています。


Microsoft 365 や Office 2024 は、Word や PowerPoint がセットで利用できる点が魅力ですが、Excel だけが必要な場合「単体版 Excel 2024」が最も安く入手できます。
エクセル だけ購入するメリット
- エクセルだけ使いたい、ワードやパワーポイントは不要
- Microsoft 365 や Office など、セット品はもったいない
- できるだけ安く、一度買えばずっと使えるエクセルがほしい
- WindowsやMacのパソコンで使いたい
- インストールはPC2台まででOK
- スマホやタブレットでは利用しない
買い切り型オフィス Office 2024 の種類と選び方【違いと価格】
PCも必要なら、Office付きパソコンが
【重要】単体版を購入する前の注意点(Mac対応・旧Officeとの共存不可)
【実録】Excel単体版を買って「激しく後悔した」知人の失敗パターン3選
「Excelだけなら安いし十分!」と単体版に飛びつく前に、私の周りで実際に起きた「2万円払ったのに結局買い直した…」というリアルな失敗談を3つ紹介します。
- 失敗①:スマホやiPadでも編集できると思い込んでいた
実は買い切り版は「PC専用」です。スマホやタブレットのアプリでは「閲覧のみ」で編集はできません。
(※出先でも編集したいならサブスクのMicrosoft 365が必須です) - 失敗②:数年後にWordが必要になり、無駄な出費に…
「絶対Excelしか使わない」と豪語していた知人が、数年後にPTAでWordが必要になり、泣く泣くWord単体(約2万円)を買い足すハメに。
最初からセット版(約3.7万円)を買っていれば数千円安く済んだうえ、パワポも付いてきました。 - 失敗③:1TBのクラウド保存(OneDrive)が付いてこない
最新Officeなら大容量クラウドが使えると勘違いするケースです。
単体版やセット版には1TBの容量は付きません(無料の5GBのみ)。写真やデータのバックアップも期待するならMicrosoft 365一択です。
教訓:Excel単体版は「明確な割り切り」ができる人専用
単体版は「家のPCだけで」「Wordは一生使わず」「データ保存はPC本体で十分」という方以外は、後から追加費用がかかるリスクがあります。
「もしかしたらWordも使うかも…」と少しでも不安な方は、この後の注意点もしっかり確認した上で、セット版や365を検討してくださいね。
Macでも使える?(Win/Mac両対応)



「単体版のExcelはWindows専用じゃないの?」と心配されるMacユーザーの方、ご安心ください。
Office 2024 から製品ラインナップが統合され、Excel単体製品も「Windows / Mac 両対応」になりました。 1つのプロダクトキーで、Windowsパソコンだけでなく、MacBookやiMacにもインストール可能です。
つまり、「メインのWindowsデスクトップ」と「サブのMacBook Air」の両方に、この1本(約2万円)でExcelを入れるといった使い方も可能です。
対応バージョン
・Windowsで使う場合: Windows 10 / 11 に対応
・Macで使う場合: 最新の3つのバージョンのmacOSに対応
Microsoft 365 と Office 2024 の選び方と違い【どっちがいいの?】
Mac用のエクセルはこれ!
Microsoft365 と Office2024 の比較と選び方
【重要】古いOfficeと混ぜて使える?(共存問題)



「Wordは今持っている2019を使って、Excelだけ最新の2024を買って追加したい」と考えている方は要注意です。
マイクロソフトの仕様上、「同じインストール形式(クイック実行形式)の異なるバージョン」は、同じPCに共存できないケースがほとんどです。 実際に私が試した環境でも、Excel 2024をインストールしようとすると「古いOffice 2019を削除してください」と警告が出て、結局Wordも消さざるを得なくなりました。
結論:古いOfficeとの共存は原則不可です。
単体版のExcel 2024をインストールする場合、PCに入っている古いOffice(2019など)はアンインストールする必要があります。
【図解】Office Home 2024 のインストール方法
【体験談】私が Office 2019 と Excel 2024 を共存させようとして失敗した一部始終
恥ずかしながら、私自身もそう考えていました。しかし、結論から言うとこの作戦は失敗し、約2時間を無駄にすることになりました。
ここでは、私が実際に直面したエラーと、最終的にどう対処したかの記録を公開します。
インストール中に突然のエラー発生



私は当時、Windows 11 のパソコンに「Office Home & Business 2019」が入っている状態で、購入した「Excel 2024」のインストーラーを起動しました。
最初は順調に進んでいたのですが、進捗バーが半分くらいまで行ったところで突然停止。次のようなエラーメッセージが表示されました。
- Officeをインストールできませんでした。
- 以下の製品が同時にインストールされているため、この製品をインストールできません。
- 選択した製品と競合する製品がインストールされています。
- 申し訳ございません。Officeのインストールを続行できません。以下の製品が同時にインストールされているため、この製品をインストールできません。
なぜ共存できないのか?(技術的な理由)
調べてみたところ、現在の Office 製品は「クイック実行形式(C2R)」というインストール方式を採用しています。
マイクロソフトの仕様上、同じインストール方式で、異なるバージョン(2019と2024など)の製品は、1つのパソコンの中に同居できないという厳しいルールがあることが分かりました。



つまり、「Wordは2019、Excelは2024」という “いいとこ取り” はシステム的にブロックされてしまうのです。
泣く泣く取った解決策(アンインストール手順)
Excel 2024 を使うためには、愛用していた Office 2019 を削除するしか道はありませんでした。私が実際に行った手順は以下の通りです。
- 古いOfficeの削除:
Windowsの「設定」>「アプリ」>「インストールされているアプリ」から、『Microsoft Office Home & Business 2019』を見つけてアンインストールを実行。 - PCの再起動:
削除情報を完全に反映させるため、必ず一度再起動します。
(これをサボるとエラーが消えないことがあります) - Excel 2024 の再インストール:
何事もなかったかのようにスムーズにインストールが完了しました。
失敗から学んだ教訓:失ったWordはどうする?
無事に Excel 2024 は使えるようになりましたが、代償としてパソコンから Word が消滅しました。
古い Office 2019 のライセンスは残っていますが、再インストールしようとすれば、今度はせっかく入れた Excel 2024 を消さなければなりません。まさに「あちらを立てればこちらが立たず」の状態です。
【結論】



もしあなたが「Wordもたまに使う」のであれば、悪いことは言いません。単体版を組み合わせるのではなく、素直に「Office Home 2024(セット版)」を購入してください。
数千円の節約のために、私のように数時間のトラブル対応に追われるのは割に合いません。
スマホやタブレットにはインストール不可
タブレットやスマホでも使いたい場合は、Microsoft 365を検討しましょう。
サブスク版Microsoft 365 Personal を最安で購入する方法
スマホやタブレットで利用するなら、Microsoft 365 Personal
Microsoft365 と Office2024 の比較と選び方【違いは何?どっちがいいの?】
非公式ショップの購入は要注意
通常より極端に安い価格や正規代理店でないショップは、個人情報の漏洩やライセンス認証が無効化されるリスクがあるので購入は避けましょう。



非公式ショップのオフィスは、海賊版やライセンスの違法転売である可能性があります。
Excel 2024 を公式ショップより極端に安く販売しているサイトも見かけますが、インストールできたとしても、中国語表示になったり、個人情報が悪用されるリスク、突然ライセンス認証が外れて使えなくなる(お金をドブに捨てる)ことがあります。購入時は十分注意しましょう。
【激安Officeに要注意!】本物・偽物の見分け方と正規品オフィス/Microsoft 365を買う方法
非正規品の見分け方
マイクロソフト公式オンラインショップ
Excel 2024 を購入する際は、マイクロソフトが認定する公式ショップを利用しましょう。
【マイクロソフト公式】非正規品の Office にご注意ください。
公式ショップの Excel 2024
【最安値】Excel 2024 おすすめの購入先
Excel 2024(永続版)の最安値
Excel 2024 の単体製品は、Office2024などと同様に「永続ライセンス(買い切り)」です。一度購入すれば、追加料金なしでサポート終了(約5年後)まで使い続けることができます。



Amazonのオンラインコード版なら、購入情報を管理画面で確認でき、紛失の心配がありません。
【Office2024】Amazonセールと最新価格の推移【いつ買えばお買い得?】
なお楽天ユーザーなら、ポイント還元セールを狙うと「実質¥19,911 」で購入できるチャンスがあります。
Office 2024 楽天セールや最新価格の推移
ここがポイント
セット版の「Office Home 2024」が約37,000円ですので、単体版なら約1.7万円安く導入できます。 「絶対にWordもPowerPointも使わない」と言い切れるなら、これが最も安上がりな選択肢です。
単体版のエクセル最安値
WordもPowerPointも必要なら、Office Home 2024
公式ショップ別の価格一覧
各ショップが販売する「Excel 2024」の価格は、次の通りです。
| Excel 2024(エクセル) | 購入タイプ | 価格 |
|---|---|---|
| Amazon | オンラインコード版 | \20,133 |
| Amazon | POSAカード版 | \22,370 +224pt |
| 楽天 | オンラインコード版 | \22,370 +2,033pt |
| 楽天 | POSAカード版 | \22,370 +2,033pt |
| Yahooショッピング | オンラインコード版 | \22,370 |
オンラインコード版とカード版の違い
単体版の Excel は「オンラインコード版」と「POSAカード版」があり、Amazonではオンラインコード版が安く、楽天では価格差はほぼありません。
- オンラインコード版とは:
購入直後にメールでプロダクトキーが届き、すぐに利用できるダウンロード版。
(最安値になりやすい) - POSAカード版とは:
プロダクトキーが記載された物理的なカードが郵送されてくるパッケージ版。
Office オンラインコード版(ダウンロード)とパッケージ版(POSAカード)版の違い
「オンラインコード版」と「POSAカード版」の比較表
| 違い | オンラインコード版 (ダウンロード) | POSAカード版 (パッケージ) |
|---|---|---|
| イメージ | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 参考価格 | \20,133 | \22,370 +224pt |
| 購入方法 | Amazonや楽天など | 実店舗やネットショップ |
| プロダクトキー | プロダクトキーが 記載されたメール | プロダクトキーが 記載されたカード |
Office 2024 オンラインコード版とパッケージ版(POSAカード)版の違いと価格
Excel 2024 オンラインコード版
Excel 2024 POSAカード版
旧バージョンとの価格比較
| 製品名 | 参考定価 |
|---|---|
| Excel 2024 | \22,370 |
| Excel 2021 | \20,590 |
| Excel 2019 | \14,800 |
Office 2024 搭載 Windows 11 パソコンのメーカー別おすすめ機種
Excel 2024 単体版 の購入手順とインストール手順
Excel 2024 のダウンロードとインストール方法
必要なもの
- インターネット環境
- WindowsもしくはMacのパソコン
- Microsoftアカウント(無料)
- Excel 2024 のプロダクトキー
購入後の流れ
購入したショップより届いたメール等の案内に従い、以下の手順を進みます。
- コード版のプロダクトキーを購入
- ショップのメールより、マイクロソフトのセットアップページにアクセス
- マイクロソフトの無料アカウントでログイン、保有していなければ新規作成
- 購入したプロダクトキーを登録してアクティベーション
- セットアップページより「Excel 2024」をダウンロード
- ダウンロードしたソフトをPCにインストール
- ソフトを起動し、マイクロソフトアカウントでサインイン
エクセル・パワポ・ワードなど単品オフィス製品のインストール方法
再インストールが必要になったら
よくある質問
- インストール可能な2台とは?
-
Excel 2024 は、1つの Microsoft アカウントで Windows と Mac のパソコンに合計2台までインストールできます。なお、2つの Microsoft アカウントに分けて、1台ずつ利用することはできません。
- ダウンロード方法が分からない
-
Microsoft アカウントにログインし 、「サービス & サブスクリプション」よりダウンロードやインストール、再インストール、ならびに新しいライセンスの認証を行うことができます。
- 古いオフィスからアップグレードしたい?
-
Excel 2024 は、アップグレード価格など割引購入はできません。
- プロダクトキーがすでに利用されている
-
「このプロダクト キーは既に使用されています」というエラーが表示された場合は、登録した Microsoft アカウントに間違いがないかを確認してください。別のアカウントで利用する場合は、1回限り利用できる Microsoft アカウントへの引き換えを行い、ライセンスを移行します。
- 他の Office がインストールされている
-
Excel 2024 とは別バージョンの Office がインストールされている場合、パソコンに不具合が発生する可能性があります。事前に旧バージョンの Office をアンインストールしてください。
- Excel 2024 の発売日はいつ?
-
2024年10月2日 に発売されました。
【Microsoft 公式】コンシューマ向け Office 2024 提供開始 - Excel 2024 のサポート終了は?
-
2029年10月9日 にサポート終了を予定しています。
買い切り版オフィス Office 2024 の価格やサポート期限と発売日はいつ?
スマホやタブレットでも使いたいなら『Microsoft 365』がおすすめ
常に最新のソフトやクラウドサービス、スマホやタブレットでもオフィスが必要なら サブスク型オフィス Microsoft 365 がオススメです。
Microsoft 365 が向いているケース
- 短期間だけオフィスが必要
- クラウドストレージが必要
- 複数台の端末で使いたい
- WindowsやMacやスマホ・タブレットでも使用したい
Microsoft 365 の比較
| 比較 | Microsoft 365 Personal | Microsoft 365 Family |
|---|---|---|
| 買い方 | サブスク | サブスク |
| イメージ | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 参考価格 | ¥21,300 | ¥27,400 |
| 契約期間 | 1年間 | 1年間 |
| ユーザー数 | 1名 | 最大6名 |
| インストール台数 | 無制限 | 無制限 |
| 同時起動 | 5台 | 5台×6名=最大30台 |
| アップグレード | 〇 | 〇 |
| Windows/Mac | 〇 | 〇 |
| iOS/Android | 〇 | 〇 |
| ファミリーセーフティ(端末管理) | × | 〇 |
| OneDrive | 1TB | 1TB×6名=最大6TB |
| Word/Excel PowerPoint Outlook | 〇 | 〇 |
| Access | 〇 | 〇 |
| Copilot | 〇 | 〇 |
Microsoft 365 と Office 2024 の選び方と違い
個人で利用するなら、Microsoft 365 Personal
最大6名で使える、Microsoft 365 Family
【筆者の結論】私が「単体版」ではなく「Microsoft 365」を選んでいる理由
ここまで各製品の違いを解説してきましたが、「結局、この記事を書いているお前はどうしているんだ?」と気になった方もいるかもしれません。



結論から言うと、私はExcelの「単体版」や「セット版(Office Home)」ではなく、サブスク型の「Microsoft 365 Personal」を契約しています。
少し価格は高くなりますが、それでも私がサブスク型を選び続けているのには、実体験に基づく3つの明確な理由があります。
スマホやiPadでの「出先チェック」が必須だから
私の場合、移動中や外出先でクライアントから「見積書(Excel)を確認してほしい」と連絡が来ることが多々あります。
単体版(買い切り)はパソコンでしか使えませんが、Microsoft 365ならiPadやスマホアプリでもフル機能で編集・保存ができるため、わざわざ重いパソコンを開く必要がなくなり、仕事のスピードが格段に上がりました。
「1TBのクラウド保存(OneDrive)」が便利すぎるから
パソコンが突然壊れて、数年分のデータが消えた経験はありませんか?
Microsoft 365には「1TB(1000GB)のOneDrive」が付いてきます。作成したExcelファイルはもちろん、スマホの写真や仕事のデータもすべて自動でクラウドにバックアップされるため、「外付けHDD」や「別のクラウドサービス」を別途契約する費用と手間が浮きました。
「次、いつ買い替えるか」を考えるのが面倒だから
買い切り版は約5年でサポートが切れるため、その度に「新しいバージョンを買うべきか?」と悩むことになります。
サブスク型なら常に最新の機能(最近ではAI機能のCopilotなど)が自動でアップデートされるため、セキュリティの不安や買い替えのストレスから完全に解放されました。
Office 2024 vs Microsoft 365 どっちが得?損益分岐点は「2年」!価格と機能の違いを徹底比較
💡 ただし、実家の両親には「Excel 2024(単体版)」を買いました
ここまでMicrosoft 365を絶賛しましたが、「すべての人にサブスクが最適」だとは思っていません。
実際、実家の両親から「家計簿と町内会の名簿を作りたいからExcelが欲しい」と相談された際、私は迷わず「Excel 2024 単体版」プレゼントしました。
両親はスマホでExcelを見ませんし、Wordも使いません。「パソコン1台で、月に数回簡単な表を作るだけ」という用途であれば、一度払えば5年間無料で使える単体版が圧倒的に一番コスパが良いからです。
あなたへのアドバイス
- 私のように、複数端末で使い倒したい・クラウド容量も欲しい方 👉 Microsoft 365 Personal
- 私の両親のように、家のPC1台でたまに表計算をするだけの方 👉 Excel 2024 単体版
ご自身のライフスタイルに近い方を参考に選んでみてくださいね。
まとめ:あなたの目的に合った最適な選択肢はコレ!
最後に、本記事の結論をまとめます。ご自身の用途に合わせて、最も無駄のないライセンスを選んでください。
① 「Wordもパワポも絶対に使わない!」という方
👉 一番安く済む「Excel 2024 単体版」が正解です。一番お得なAmazonのオンラインコード版を選びましょう。
② 「たまにWordやPowerPointを使うかも…」と少しでも迷っている方
👉 後から買い足すと損をします。プラス約1.7万円でWordもPowerPointも付いてくる「Office Home 2024」を選べば間違いありません。
③ スマホやタブレットでも使いたい・常に最新版が良い方
👉 買い切り版ではなく、サブスク型の「Microsoft 365 Personal」一択です。



















