Microsoft 365 / Office 2024 製品価格一覧
法人向けの永続ライセンス「Office LTSC 2024」は、オフライン環境や長期間の安定稼働が求められる現場に必須の選択肢です。しかし、一般向け製品とはエディション構成や購入方法が大きく異なります。
この記事の結論

- Office LTSC 2024の違い: 「Access」が必要ならPro Plus、不要ならStandardを選ぶ。
- 買い方: Amazon等では買えず、代理店経由の「CSPライセンス」での購入が必須。
- 特権: LTSC版のみ、旧バージョンを使える「ダウングレード権」が付帯。
Officeの買い方完全ガイド!価格・種類・お得な購入方法を徹底
Office LTSC 2024 とは?(法人向け永続版ライセンス)


「 Office LTSC 2024 ( Long-Term Servicing Channel ) 」は、マイクロソフトが提供する法人・官公庁向けの永続ライセンス(買い切り版)Officeです。
一般的に普及しているサブスクリプション型の「Microsoft 365」とは異なり、一度購入すれば追加費用なしでサポート期間終了(発売より約5年間)まで使い続けることができます。
発売日とサポート期間
発売日
一般向けオフィス【Office 2024】、法人向けライセンス【Office LTSC 2024 】として提供され、2024年4月よりプレビューが公開されました。
サポート期間
以前のバージョン(Office 2019など)では計7年間のサポートがありましたが、前バージョンのOffice LTSC 2021以降は延長サポートが廃止され、本製品も発売から5年間のサポートとなっています。
なぜ「LTSC」が必要なのか?
マイクロソフトは現在、クラウドベースの「Microsoft 365」を推奨していますが、すべての企業がクラウド環境に適応できるわけではありません。「変化を嫌う環境」や「オフライン環境」のために、このLTSC版が用意されています。
システムの安定性やセキュリティが重視される環境で有効
企業や公共機関・医療福祉施設など、システムの安定性やセキュリティが重視される環境で使用されます。
Office LTSC 2024は、最低限のセキュリティ更新のみが適用され定期的なアップデートは行われません。
インターネットに接続できない環境にも適しており、サブスクリプション型の Microsoft 365 とは異なる買い切り型のオフィスライセンスです。
Microsoft365 と Office2024 の比較と選び方
主な特徴
- 長期的なシステムの安定性を重視する環境に向いている
- セキュリティ更新のみ提供され、基本的に機能のアップデートは行われない
- インターネットに接続できない特殊な環境や、機密なデータを扱う組織向け
Office LTSC 2024 が有効な環境
Office LTSC 2024 は、次のような環境や業務で使用されると特に有効です。
【法人向け買い切りCSPライセンス】Microsoft Office 2024 LTSC版 の製品型番
インターネットへ常時接続できない環境
インターネットやネットワークに接続できないオフライン環境
・官公庁の住民基本台帳関連のシステム
・機密情報を取り扱う金融機関
・医療機関の検査機器
・製造工場のPLCなど制御システム
・情報の取り扱いにデリケートな、研究所
・個人情報を取り扱う、セキュリティが厳しい施設など
システムの安定性が重視される業務
同じ機能を長期間使用し、頻繁なアップデートが必要ないシステム
医療機関の制御PC、金融機関の財務会計PC、政府機関の住基関連システムなど
セキュリティが重要な業務
自動更新が不要で、システム全体のアップデートを慎重に管理したい組織や、特定の機能やツールの安定性を維持したい業務
これらのシステム環境は、新機能よりも安定したソフトウェアの動作やセキュリティ管理が優先されます。
Office LTSC 2024 の主なシステム要件
Office 2024 LTSC をインストールするPCは、次の仕様要件を満たす必要があります。
Office 2024 LTSC のXMLインストールと削除方法【プレビュー版】
対象OS
- Windows 11 (※ARMベースのデバイスでは必須要件)
- Windows 11 LTSC 2024
- Windows 10 LTSC 2021
- Windows 10 LTSC 2019
- Windows 10
- Windows Server 2022
- Windows Server 2025
メモリ・ディスク
4GB以上のメモリと、4GB以上の空きディスク領域が必要です。
ラインナップ
2024年9月16日に発売した、Office LTSC 2024 のラインナップは次の通りです。
- Microsoft Office LTSC Professional Plus 2024
- Microsoft Office LTSC Professional Plus 2024 Edu
- Microsoft Office LTSC Standard 2024
- Microsoft Office LTSC Standard 2024 Edu
- Microsoft Office LTSC Standard for Mac 2024
- Microsoft Office LTSC Standard for Mac 2024 Edu
【法人向け買い切りCSPライセンス】Microsoft Office 2024 LTSC版 の製品型番・価格一覧
Open Business の提供は終了
法人向けライセンス「 Microsoft Office 2024 LTSC 」を購入するには、Software in CSP を利用する必要があります。
PCも必要なら、Office付きパソコンがお買い得!
【型番・価格】Microsoft Office 2024 LTSC版 【法人向け買い切りCSPライセンス】
【比較】Office LTSC Standard と Professional Plus の違い
Office LTSC 2024 には、主に「Standard」と「Professional Plus」の2つのエディションがあります。 どちらもWord、Excel、PowerPointといった基本アプリは共通ですが、「Access(データベース)」の有無と「対応OS」に決定的な違いがあります。

以下の比較表で、自社に必要な機能をチェックしてください。
Office LTSC 2024 エディション機能比較表
| 製品名 | Office LTSC Professional Plus 2024 | Office LTSC Standard 2024 | Office LTSC Standard 2024 for Mac |
|---|---|---|---|
| 対象ユーザー | 法人 | 法人 | 法人 |
| 対象OS | Windows | Windows | macOS |
| 型番 | DG7GMGF0PN5F0001 | DG7GMGF0PN5D0001 | DG7GMGF0PN5C0002 |
| 想定価格 | 110,000~160,000円 | 70,000~110,000円 | 84,000~130,000円 |
| インストール台数 | 1台 | 1台 | 1台 |
| 購入形態 | 法人向け 買い切りライセンス | ||
| ダウングレード権 | あり | ||
| Word 2024 | ○ | ||
| Excel 2024 | ○ | ||
| PowerPoint 2024 | ○ | ||
| Outlook 2024 | ○ | ||
| OneNote 2024 | ○ | ||
| Access 2024 | ○ | × | |
Office LTSC 2024 の型番と価格一覧 | 法人向けCSPボリュームライセンスの購入方法
Accessが必要ならStandardを買ってはいけません

企業システムにおいて、実は一番のトラブルメーカーが「エディション選び」です。
- Office LTSC Standard 2024: Word, Excel, PowerPoint, Outlook, OneNote
- Office LTSC Professional Plus 2024: 上記 + Access
アドバイザーより「うちはAccessなんて使ってないから安いStandardでいいや」と思って購入した後、「実は経理部門の古い管理ツールがAccessランタイムで動いていた」ことが発覚し、ライセンスを買い直す羽目になった事例を私は何度も見てきました。
差額は数万円ありますが、もし社内に「拡張子が .accdb や .mdb のファイル」が一つでもあるなら、迷わずProfessional Plusを選ぶのが正解です。
Office LTSC Standard がおすすめな法人(Access不要)
「Office LTSC Standard 2024」は、一般的な事務作業に必要な機能を網羅したスタンダードモデルです。
Access(データベースソフト)を使わない場合
社内のシステムがWebベース化されており、Accessで構築された古い管理システムなどを使用していない場合は、こちらで十分です。
MacでOfficeを使いたい場合
Office LTSC Professional Plus は Windows専用のライセンスです。Macで法人向けの永続ライセンスを使いたい場合は、Office LTSC Standard for Mac を選ぶ必要があります。
価格重視なら、法人も使えるOffice Home 2024
【いつ買うのがお得?】Office 2024 のAmazonセール価格や通常価格推移
Office LTSC Professional Plus がおすすめな法人(Access必須)
Office LTSC Professional Plus 2024 は、全てのOfficeアプリを含んだ最上位エディションです。
Access(アクセス)が業務に必須な場合
顧客管理、在庫管理、販売管理などを「Access」で作られたシステムで行っている場合、このエディションが適切です。Office LTSC Standard には Access が含まれていないため、後からAccess単体版を追加購入することになります。
Accessの単品版はこれ!
将来的にどの機能が必要になるか分からない場合
「今は使っていないが、将来的にAccessを使うかもしれない」「部署によって使うソフトがバラバラ」という場合は、Office LTSC Professional Plus で統一しておくとライセンス管理が楽になります。
Windowsのみで運用する場合
社内のPCが全てWindowsであり、機能制限を気にしたくない場合はこちらが安全な選択です。
Office Home 2024 永続版の通常価格やセールはどこが一番安い?
オフライン環境で必須!ライセンス認証の仕組み(KMS / MAK)
Office LTSC 2024が法人に選ばれる最大の理由の一つが、完全なオフライン環境(閉域網・イントラネット)でのライセンス認証に対応している点です。


インターネットに接続できないセキュリティルームのPCや、工場内の制御端末などでも、導入規模に合わせて以下の2種類から最適な認証方式を選択できます。



まずは結論として、両者の違いを表で確認してください。
結論:KMSとMAKの比較
| 比較項目 | MAK認証 (複数ライセンス認証キー) | KMS認証 (キー管理サービス) |
|---|---|---|
| 推奨環境 | 5台未満(小規模) | 5台以上(中〜大規模) |
| 認証の仕組み | マイクロソフトのサーバーと 1回通信 | 社内に構築した「KMSホスト」と通信 |
| 外部ネット接続 | 初回のみ接続が必要 (電話・プロキシで回避可) | 一切不要 (社内LANのみで完結) |
| 管理の手間 | 導入時のみで手軽 | サーバーの構築と維持が必要 |
1.MAK 認証(Multiple Activation Key)



1つのプロダクトキーで、契約した台数分のPCを認証する方式です。
- 仕組みと手順:
各PCがマイクロソフトのライセンス認証サーバーと一度だけ通信して認証を完了させます。 - 完全オフラインにする裏技:
PC自体がネットに繋がっていない場合でも、「電話でのライセンス認証」や、別PCを経由する「VAMT(Volume Activation Management Tool)プロキシ認証」を利用することで、オフライン端末の認証が可能です。 - 向いている企業:
導入台数が少ない(25台未満)、またはPCがそれぞれ独立したネットワークにある環境に適しています。
2.KMS 認証(Key Management Service)



自社ネットワーク内に独自の「ライセンス認証サーバー(KMSホスト)」を立てる方式です。
- 仕組みと手順:
社内の各クライアントPCは、外部のインターネットに出るのではなく、社内にあるKMSホストに対してライセンス認証を行います。 - メリット:
クライアントPCはマイクロソフトのサーバーと通信する必要が一切ありません。社内LANの通信だけで完全に完結するため、極めて高いセキュリティを維持できます。 - 向いている企業:
導入台数が多い(25台以上)、かつ厳格なセキュリティポリシーを持つ大企業や官公庁、医療機関などに適しています。
【重要】サブスク版(Microsoft 365)との決定的な違い


一方、Office LTSC 2024(MAK/KMS)は、一度認証を完了させればその後のネット接続は一切不要です。長期間オフラインのまま放置されるシステム環境においては、LTSC版が唯一の解決策となります。
LTSC版最大のメリット「ダウングレード権」
Amazonで買える個人向けOffice(Home & Business)にはない、法人向けLTSC版だけの最強のメリットがこの「ダウングレード権」です。





例えば、「社内の基幹システムがExcel 2016でしか動かない検証が取れていない」という場合でも、最新のLTSC 2024のライセンスを購入しておけば、合法的にExcel 2016や2019をインストールして使うことができます。
「今は古いバージョンで凌ぎ、システム改修が終わったら2024へ上げる」という柔軟な運用ができるのは、このボリュームライセンス製品だけです。情シス担当者にとっては、この権利のためだけにLTSCを選ぶ価値があります。
一般向け Office 2024 と 法人向け Office LTSC 2024 の違い
PCもセットなら、Office付きPCがお買い得
Office 2024 搭載 Windows 11 パソコンのメーカー別おすすめ機種
Office LTSC 2024の正しい購入方法(CSPライセンス)


「CSP」と聞くと、Microsoft 365のような「月額・年額のサブスクリプション」をイメージされる方が多いですが、現在は「永続ライセンス(買い切り版)」も、このCSPルートを通じて販売されています。



Amazonや家電量販店の店頭でパッケージを買うことはできませんので、注意が必要です。
Openライセンス終了に伴う変更点
長年、法人向けライセンスの主流だった「Openライセンス プログラム」は、2021年12月末をもって完全に終了しました。これに伴い、購入後の管理方法も大きく変わっています。
ライセンス管理サイトの変更
- 旧: VLSC(Volume Licensing Service Center)で管理
- 新: 「Microsoft 365 管理センター」で管理
※今後は、買い切り版のOfficeも、クラウド製品と同じ管理画面でプロダクトキーやダウンロードリンクを確認する形になります。


【筆者の実体験レビュー:管理センターでの迷子に注意!】
以前のVLSCに慣れている担当者がCSPライセンス(永続版)を購入した際、最もパニックになりやすいのが「プロダクトキーが見つからない」というトラブルです。
実際に私がクライアント企業の導入を支援した際も、「納品メールが来たのに、どこからダウンロードするの?」という問い合わせが殺到しました。
CSPで購入したLTSCのキーやダウンロードリンクは、Microsoft 365管理センターの直感的な場所にはありません。「課金情報」>「お使いの製品」>「ボリュームライセンス」という階層の奥深くに隠されています。
紙の証書が届かないため、購入後は必ず「自社のMicrosoft 365テナントのグローバル管理者権限」を持ったアカウントでログインし、該当メニューにライセンスが付与されているかを即座に確認する体制を整えておくことを強く推奨します。
最低購入数の撤廃
Openライセンス時代は「最低3ライセンスから」といった縛りがありましたが、CSP永続ライセンスでは「1ライセンスから」購入可能なケースが一般的です。
納品形態
紙のライセンス証書は発行されません。販売店から届くメールに従って、オンラインでライセンスを受け取る(テナントに紐付ける)形式になります。
一般向け Office 2024 と 法人向け Office LTSC 2024 の違い
購入ルート(認定パートナー経由)



普段取引のあるシステムインテグレーターや、事務機器の販売店へ見積もりを依頼しましょう。
公式パートナー企業例
マイクロソフトが認定する、法人・官公庁・アカデミック向けライセンスを提供する販売店を通じて購入することが可能です。
Microsoftボリュームライセンスセンター
大規模な法人ユーザーの場合、Microsoftのボリュームライセンスプログラムを通じて直接購入することができます。
【購入時の重要チェック項目】
CSPライセンスでのOffice LTSC購入手順
- 必要ライセンス数の確定:
StandardかPro Plusか、必要数を決定する。 - Microsoft 365 テナントの準備:
自社のテナントドメイン(onmicrosoft.com)を用意する(未作成の場合は新規作成)。 - 認定パートナーへ見積もり依頼:
「永続版の Office LTSC 2024 をCSPで」と明確に指定し、見積もりを取る。 - 納品と紐付け:
パートナーから届く案内に従い、管理センター上でライセンスをテナントに紐付ける。
オープンビジネスライセンスとCSPライセンスの違い【法人向け買い切りライセンス】
よくある質問(FAQ)
Office LTSC 2024 の導入検討にあたり、IT担当者様から頻繁に寄せられる質問は以下の通りです。
- ダウングレード権はあるか?
-
はい、付帯しています。CSP(ボリュームライセンス)で購入した Office LTSC 2024 には、ダウングレード権が付与されています。 これにより、例えば「最新の2024ライセンス」を購入しておきながら、実際のPCには旧バージョンの「Office LTSC 2021」や「Office 2019」をインストールして利用することが可能です。
【どんな時に役立つ?】
・社内の基幹システムが「Excel 2021」までしか動作検証が済んでいない場合。
・Accessで作られた古いデータベースシステムが、最新版のOfficeで動くか不安な場合。
Amazon等で販売されている「Office Home & Business 2024(一般向け製品)」にはダウングレード権はありません。過去のバージョンを合法的に利用したい場合は、必ずこのLTSC版(CSPライセンス)を選ぶ必要があります。 - 購入時の注意点は?
-
・Microsoft 365 など別バージョンのOfficeがインストールされている場合インストールできません。
・官公庁向けガバメントライセンスの提供はありません。
・マイクロソフトのメーカーサポートは別途契約する必要があります。
一般向けサブスク型オフィス Microsoft 365 の選び方とプランの比較
中小企業向け:LTSC以外の選択肢との比較(個人向け製品)
Amazonや楽天などで販売される「Office Home 2024」や「Office Home & Business 2024」も法人で商用利用できますが、ライセンス管理や展開方法(キッティング)が煩雑になります。数十台〜数百台規模で導入する場合は、一括管理できるCSP版のLTSCをおすすめします。


Officeの買い方完全ガイド!価格・種類・お得な購入方法を徹底解説
数台程度なら圧倒的にお買い得!Office Home & Business 2024
独自の見解:LTSC Standard vs Home & Business の最終結論
中小企業が迷う「個人向けライセンスで代用できるか?」という点に白黒つけます。
中小企業なら「Home & Business 2024」で十分なケースも多い





正直に言います。従業員数名のオフィスで、キッティング(展開作業)を一台ずつ手動で行うなら、わざわざ高いLTSC Standard版(約7〜9万円)を買う必要性は薄いです。
- Office LTSC Standard: 導入が難しい、ダウングレード可、バージョン固定
- Office Home & Business: 安い(約4万円)、導入が簡単、常に最新機能
「社内PCのクローニング(大量展開)をしない」「Accessを使わない」「古いバージョンに戻す予定がない」のであれば、Amazonで買える Office Home & Business 2024(商用利用OK) を経費で購入する方が、コストも手間も半分以下で済みます。 代理店の営業トークに乗せられず、自社の規模に合った方を選んでください。
一般向け Office 2024 と 法人向け Office LTSC 2024 の違い
価格重視なら、Office Home & Business 2024
数台規模なら「Home & Business 2024」で十分
買い切り版Officeは、1度購入すれば永続的にオフィスを利用でき長期的には安価に購入できます。
Microsoft 365 と Office 2024 の選び方と違い【どっちがいいの?】
プランの違い
| 比較 | Office Home 2024 | Office Home & Business 2024 | Microsoft 365 Personal |
|---|---|---|---|
| 購入方法 | 買い切り(永続ライセンス) | サブスク型 | |
| 製品 イメージ | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 参考価格 | ¥37,224 | ¥39,582 | ¥21,300/年間 |
| ポイント | 買い切り型 Outlookなし | 買い切り型 Outlookあり | OneDrive1TB Officeあり |
| Office インストール | 〇 | 〇 | 〇 |
| ユーザー数 | 1ユーザー(1アカウント) | ||
| インストール可能台数 | 2台 | 無制限 | |
| 利用期間 | 無制限(サポート期限:2029/10/9) | 年間更新 | |
| 機能更新 | なし(セキュリティ更新のみ) | 〇 | |
| Windows | 〇 | 〇 | 〇 |
| Mac | 〇 | 〇 | 〇 |
| iOS/Android | × | × | 〇 |
| OneDrive | × | × | 1TB |
| Word | 〇 | 〇 | 〇 |
| Excel | 〇 | 〇 | 〇 |
| PowerPoint | 〇 | 〇 | 〇 |
| Outlook | × | 〇 | 〇 |
| Access | × | × | 〇 ※Windowsのみ |
Office Home & Business 2024
Office Home & Business 2024 を最安買い切りで購入する方法
常に最新機能が必要なら「Microsoft 365」
常に最新のソフトやクラウドサービス、スマホやタブレットでもオフィスが必要なら サブスク型オフィス Microsoft 365 がオススメです。
Microsoft 365 が向いているケース
- 短期間だけオフィスが必要
- クラウドストレージが必要
- WindowsやMacやスマホ・タブレットでも使用したい
Microsoft 365 の比較
| 比較 | Microsoft 365 Personal | Microsoft 365 Family |
|---|---|---|
| 買い方 | サブスク | サブスク |
| イメージ | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 参考価格 | ¥21,300 | ¥27,400 |
| 契約期間 | 1年間 | 1年間 |
| ユーザー数 | 1名 | 最大6名 |
| インストール台数 | 無制限 | 無制限 |
| 同時起動 | 5台 | 5台×6名=最大30台 |
| アップグレード | 〇 | 〇 |
| Windows/Mac | 〇 | 〇 |
| iOS/Android | 〇 | 〇 |
| ファミリーセーフティ(端末管理) | × | 〇 |
| OneDrive | 1TB | 1TB×6名=最大6TB |
| Word/Excel PowerPoint Outlook | 〇 | 〇 |
| Access | 〇 | 〇 |
| Copilot | 〇 | 〇 |
Microsoft 365 と Office 2024 の選び方と違い
個人で利用するなら、Microsoft 365 Personal
最大6名で使える、Microsoft 365 Family
まとめ:自社の規模と要件に合わせて、最適な選択を
Office LTSC 2024は、オフライン環境やシステムの長期安定稼働が求められる法人にとって唯一の選択肢です。




あなたが次に取るべきアクション


【数十台規模〜・Access利用・ダウングレード必須の企業】
【数台規模・導入コストを抑えたい中小企業】
情シス担当者が手動で設定できる規模であれば、商用利用可能で安価な一般向け製品がお得です。
【PC本体の買い替えも検討している場合】
最初からOfficeがインストールされた法人向けPCの購入が最も手間がかかりません。
Office付きパソコンの選び方完全ガイド!オフィス搭載PCのお得な買い方やおすすめモデルを徹底解説



















